Mother

Mother

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私は五人兄弟の末っ子である。

・・であるのに、既に他界したが、母への記憶がないというか、

蘇ってこない。 

母は遠くから見える存在であり、父は主観の中にいる。

墓参りにはしばしば行くが、それは父に会いに行くため・・

私は父の分身である。

醜い自分、恥ずかしい自分

作品というのは、百人に1人とか、千人に1人共感者がいれば

それだけで十分(作者としては)満足できる話で、

まして、ネットが広がることによって、世界中の人の目に晒されるわけで、

千人に1人としても、ネットユーザーが20億人いれば、

この地球上に200万人の共感者がいることになりますね。

僕の作品なんかは、ちょっと偏屈な変わり者にしか伝わらないことも多く、

ネガティブになることもありますが、

それでも、FBだけでも2万人のフォロアーがいます。

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これから写真を始めてみようという人がいるなら、

上手な写真を撮ろうとか、他人に褒めてもらおうとか、考えず、

ただひたすら醜く恥ずかしい写真を撮り続けたらよいと思います。

例え、モデルを撮ろうが風景を撮ろうが、作品は「自画像」ですから、

醜い自分、恥ずかしい自分と向き合った方が良いです。

アートの世界では、醜いも美しいもほぼ同じ意味を持ちます。

知っておきたいGoogleの脅威

知っておきたいGoogleの脅威

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僕が、ソニーのαシリーズ(カメラ)を検索したとします。

その後、しつこくαシリーズのコマーシャルとαと競合するカメラの

コマーシャルが入り続けます。

それは「検索エンジン」が過去歴を記憶して

マイブームを引き起こしているわけです。

物を買わされることであればよいのですが、

ユーチューブでも同様なことが起こります。

音楽やスポーツであれば”罪”はないのですが、

社会問題や政治や経済の話となれば別問題です。

嫌韓を話題にするニュースを見れば、

それに追い打ちかけてくるようなニュースが次々と表示されるようになる。

そうすると、いつしか極端な思想に洗脳されていくようなことになる。

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コロナの対処に関する問題、アメリカの差別の問題、米中対立とか、

良識的なリベラルな人たちの存在が薄れていき、

極論ばかりがまかり通り、激しい対立ばかりが放映される。

そして、また炎上するという悪循環が生じている。

メディアの在り方を論じる前に、

今の世は、”Google帝国の支配下にある”ということを

しっかり知っておきたいです。

  ・・それが分かっているから、中国はGoogleを入れませんでした。

コロナ・・

コロナと共存できそうだ・・

コロナとの付き合い方が分かってきたようだ。

基礎疾患のある老人、もしくは、そのような老人が近くへ居る者や

施設・病院などへ勤務する者・訪問する者が気を付ければそれで良いこと。

出来る限り感染しないように(パンデミックにならない程度に

徐々に感染すれば良いこと)、それだけ・・

世代色々・・

「平和を続けること」に関しては、

個人による差異は当然のことながら、

それよりもむしろ、世代による「特徴」が気になっている。

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戦争体験者は平和であることの大切さ、戦争の悲惨さを説く。

(このことに異論をはさむ余地はない)

その次の世代、団塊の世代は ”負けてよかった戦争” を説く人たちが多い。

(負けてよかった戦争というなら、

お国のためと信じて戦死した人は救われないが)

負けてよかったとか、当時の状況を鑑みれば致し方なかったとか、

平和が続いてるのだから、今の自衛隊のままでよいとか・・

そういう「受け身」の思考をする人たちは、

また同じことが起これば、致し方なかった・・というに違いない。

民主主義も平和も勝ち取っていこうとする思考回路がない。

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50代後半からはバブル世代。

金さえあれば何でも手に入ると思った”勘違い世代”

立派な人も多いが、くそオヤジどもが溢れる。

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今の40代になると、団塊世代の子供たちである。

私個人としては、この世代の人たちにもっとも好感が持てる。

民主主義という概念がしっかり身に付いているような気がする。

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今の30前後の世代。

環境問題がグローバルな政治と直結していることが分っていても、

その政治を変えていこうとする”志”が感じられない。

また、良くも悪くも「戦争と平和」という対立概念がない。

既に、70年間、幸運にも世界を巻き込むような

大きな戦争はないことからしても、”自然な感覚”なのだろう。

また、男か女か・・というような二元論的思考をする者も少なくなってきている

  ・・・この傾向には未来がある。

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この写真に関して・・

編集過程で青が浮き上がるような効果をかけたこともあり、

肌の下の血管が見えるようになります。

こういう、ちょっと偏執的なリアル感も良いかな?と思って。