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大阪府警を名乗る「詐欺組織と”対話”して分かったこと」
今回、私が安易に(+1)のついた電話番号に出てしまったのは
国内であれば、怪しい電話番号には出ませんが、
海外からであったから、
知り合いだと思って電話に出てしまったことから始まります。
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とにかく、詐欺集団の巧みさには目を見張るものがありました。
「こちらは大阪府警ですが、
あなたのマイナンバーカード不正使用された疑いがあります。
昨年の10月28日に大阪府立病院で入院治療したことがありますか?」
私はそのような事実はないので、「ありません」と答えたわけですが、
内心、マイナンバーカードは病院でも薬局でも使っているわけですから
データを抜かれて、不正使用されても不思議ではありませんから、
大阪府警(の山口隆?)からの通達には「本当だろうな・・」と思ったわけです。
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その後、時間がたつにつれ、話がとんでもない方向へ変わっていきました。
私が開いた覚えのない銀行口座に8600万円の振り込みがあり、
その報酬として10%の860万円を私が受け取っているとの容疑があること・・
すでに逮捕されている首謀者(福井○○)があなたの名前を語っていると・・
それで、私は既に容疑者であるとのこと。
まもなく、逮捕され、拘置所に送られることになると・・
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昨日も書きましたが
最初に連絡を受けた時は「やばいことに巻き込まれたな・・」と
思いましたが、話が進むにつれ、
壮大な詐欺事件が背景にあるとのこと・・
それに私が犯罪の一部に加担しているとの確固たる証拠もある・・
と言われたこと。
・・壮大な事件に巻き込まれているとなると、
この辺りからワクワク感が出てきて、
内心、面白くなってきたわけですね。
「証拠と証言が揃っているので、あなたは言い逃れが出来ない状況にあること。
もし、容疑を晴らしたいのであれば、無実を証明しなければならないこと。
それには”優先調査と資金調査”を裁判所に依頼しなければならない」と。
この辺りから、私の財政状況を探り始めてきました。
そこから、「あなたが今使っている銀行口座を伝えてほしい」と
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その後、前出の山口隆?警部補?の上司が登場してきます。
彼の名は井上巧?ということで、
「裁判所へ”優先調査と資金調査”の依頼を頼んであげます」と。
…この時既に3時間を経過しており、
彼ら(詐欺組織連中)も私にうすうす感づかれていると思い始めたようです。
「いつでも逮捕にお応じるので、先に知らせた自宅に来てほしい。
やってない・・とい証明は私にはできないので・・」と
伝えてましたから。
その後、電話は切れましたね。