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とっても興味深い話を聴けます
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とっても興味深い話を聴けます

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自己政府法には明確に、
「グリーンランド住民は、将来独立を選択する権利を持つ」
と規定されています。
これは現代国家の中でも非常に踏み込んだ条文です。
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島民が独立し、アメリカに帰属すれば
グリーンランド島民に1千万前後のお金を配るという話
・・・トランプがお金で国を買おうとしている根拠。
ちなみに、その場合の”資金”は・・
1千万円×6万人(島民)=6千億円
・・・しごく安い買い物だね。

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現在の世界情勢は、「ナショナリズム」と「グローバリズム」という対立軸で捉えると、理解しやすくなるように思われます。
一般に、環境問題や普遍的価値観を強調するのはグローバリズムの立場に立つ人々です。彼らは「世界が同一の価値観を共有すれば、戦争はなくなり、平和が実現する」と説く傾向があります。宗教色は薄く、あるいは無宗教的で、アメリカでは主に東部のエリート層に支持基盤を持っています。一方で、軍産共同体との結びつきも深く、民主党政権下で戦争が起こりやすいという指摘にも、一定の説得力を感じさせます。オバマ政権やバイデン政権は、このグローバリズム的イデオロギーに近いでしょう。
また、中国の習近平政権も共産党一党独裁という体制ではありますが、「世界が共通の価値観を持てば平和にやれる」という発想自体は、広い意味でグローバリズム的だと見ることもできます。その意味で、ここではグローバリズムを「全体主義」と訳しておきます。
私たちの直感では、ナショナリストは戦争を起こしやすく、グローバリストは平和志向が強いように思われがちです。しかし現実を見ると、むしろ逆の傾向が見て取れる点は非常に興味深いところです。「ナショナリズム vs グローバリズム」という対立軸は、「単純だが健全な愛国主義者」と「理知的で平和主義に見えるが、実際には狡猾な全体主義者」と言い換えることもできるかもしれません。
トランプがアメリカ国内で根強い支持を集めたのは、軍産共同体や既得権益を持つ組織を徹底的に批判し、解体しようとしたからです。その結果、既得権益の象徴とも言える大手メディアから激しく敵視されることになりました。これは現在も続いています。
同様に、プーチンがロシア国内で高い支持を得ている背景には、ロシアが経済的に弱体化していた時期に流入したアメリカ資本の企業を排除し、ロシア資本、すなわちオリガルヒを優遇する政策を取ったことがあります。こうした点も、ナショナリズムが国内的な支持を集める一因と考えられるでしょう。

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グリーンランドが日本に帰属するって?
併合されるって・・フェイクニュースが流れてきた。
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誰が書いたか知らないけど
よくできた「ストーリー」なので、ちょっと驚き。
グリーンランドに住むイヌイットって
日本人と同じモンゴロイド族なのは良く知られた話。
だから、このニュースには親和性があるのでしょう。
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ちなみに、グリーンランドの人口は65000人。
面積は日本の6倍で、世界で最も大きな島。
デンマークの自治領。
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北極に面し、アメリカ、中国、ロシア、NATOの軍事的要衝として,
また、地下資源が豊かなことでも知られる。
トランプは本気でアメリカ領にしようと目論んでいるけど、
日本が”横やり”を入れてみるのも面白そう・・

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このモデルさんを取り始めてから早10年になります
20代から30代にかけて撮り続けてますが・・
体の変化が見えてきます
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確かなのは・・
ポージングに確実に磨きがかかってきたこと
これから、どれくらい先まで撮影できるのでしょうか
前提として、私が健康でなければなりません。




