大阪府警からという詐欺電話がありました

一昨日のこと・・

大阪府警の山口隆となのる者(詐欺師)から電話があり、

「あなたのマイナンバーカードが不正に使われている疑いが判明しました。

大阪府立医大外科で右足骨折による手術が行われました。

この事実にあなたは覚えがありますか?

昨年10月8日のことです。」と。

私は電話に出て・・

「そのような事実はありません。ここ数年大阪に入っていませんし、

骨折したこともありません。

その者が私のマイナンバーカードを不正使用したのでしょうか?」

大阪府警山口隆(たぶん偽名)が・・

「あなたのマイナンバーカードの氏名、住所、カード番号を確認したいので、

東さん(私)から伝えてください。」

カード番号などを伝えると・・

大阪府警山口隆(たぶん偽名)からしばらくお待ちください・・いわれて、

数分電話を切らないように言われましたので、そのままにしておきましたが

突然、大阪府警山口隆(たぶん偽名)が電話に出て・・

「あなたは重大な詐欺犯罪に関わっていることが判明しました。

今現在、数十億円の被害が確認され、

主犯(福井○○)、衆議院議員山田○○、弁護士○○、など他2名が主犯格とされてます。

主犯(福井○○)があなたに報酬として860万支払ったことを自供してます。

あなたは楽天バンキングにあなた名義の口座を開かれてますね?

その口座に向けて、総額8600万が被害者から振り込まれており、

あなたは、その10%である860万円を受け取っている・・

と、主犯の福井が証言してます。」

私・・「楽天銀行なるものの存在すら知りません。

もちろん、金銭を受け取った覚えもありません。」

大阪府警山口隆(たぶん偽名)は畳みかけるように

「これから、あなたには逮捕令状が出されます。

そして、この事件は政治家、弁護士、警部補などが関与する大事件なので、

あなたに伝えて事件内容には(その後に贈られてくる)守秘義務が生じます。]

以下のような内容がラインで送られてきました・・・

私の氏名、生年月日などは消しておきましたが・・

{大阪地方裁判所  守秘義務条項同書 文書番号:大阪執行(捜) 第000119号 【目的】 福井新一による違法資金調達よび資金洗浄(マネーロンダリング)事件は、その性質が極めて複雑で広範囲に及び、関与する複数の者が所在不明であることから、捜査を非公開で実施することが決定されました。 本件に関しては・大阪府警察本部公安部、関係省庁・検察庁によって専任された捜査員および関係者に対して・以下の守秘義務契約条項に従い・機密情報の保持を義務付けます。 第1条 捜査協力義務 当該事件に関与していると認められる者は、刑事訴訟法第 197条(検察官、司法警察員等の捜査)等の法令に基づき、事件解明に向けた捜査に全面的に協力しなければならない。 第2条金融資産の使用制限 関係者は、犯罪収益移転防止法(正�}

・・・などは添付されてきました。

「追記」・・・・・・・・・・・・・・

そもそも、+1から始まる電話に安易に出てしまったことことから始まります。

ただ、私には海外からの電話もそこそこありますから、

+1からの電話をとることに抵抗がなかったことも一因してます。

序盤の内容「昨年の10月8日、大阪府立医大で外科手術を受けてますか?

(私が覚えがないことを伝えると)マイナンバーカードが不正利用されてますと・・

まぁ、確かにそのようなことはありうることなので、しっかり対応せねばならない・・と

思ったことから、”付けこまれて“行きましたね。

これは変だな‥と気付いたのは・・・

逮捕状が出されます。

逮捕されると拘置所での拘留期間は少なくとも23日になります。

「逮捕されるようなことになれば、家族や兄弟などが知ることになります」と。

そのような脅しを入れてきました。

それに対して・・わたしは

「逮捕ですか?構いませんよ。しっかり取り調べてください。

でないと、今回の事件のようなことであれば、無実である証明は

私からはできません。

私は現在東京にいますが、大阪府警まで出頭しましょうか?」

この時点で既に夕方18時を回っており、

来られても、上の者(井上巧・・偽名?)が難しい・・とかなんとか

対応にかなりの違和感がありまして

この後に、あなたの資産はどのような形であるのか、

銀行口座はどこか・・とか、いろいろと面倒になってきたので

電話を切りました。

そして、今日さっきになりますが・・

所轄の今回の経緯を詳しく警察署に届けてきました。



「そもそも・・」

最初に電話を取ったときは、これは事実であればやばいことになった・・と、

緊張感がありましたが、

電話応答が進んでいく内に、

詐欺する側の話の展開が面白すぎて、

「政治家などの関与もあり、極秘に行われている大捜査になっているなど・・」

私が、サスペンスドラマの被害者(詐欺に関与してれば加害者)になっており、

ドキドキ感からワクワク感に変わっていったことですね。

わっぱ掛けられて、パトカーに乗せられるって・・

拘置所ってどんなところなんですか?

AIに反省を促される・・というショックな事態

:

「model-trial」というタイトルでAIで調べたところ・・

もちろん、私のブログを基にした「AIの解答」は珍しくネガティブなものでした。

写真家にもモデルにも集中力を欠いた撮影となり、

作品レベルに届く画像は生まれにくいとのことでした。

モデルと写真家の相互に費用が発生しないという

(当ブログの)スタンスを鑑みての回答であったと推測できます。

AIに反省を促される・・というショックな事態ですかね。

X (Twitter) における「Parody account(パロディ・アカウント)」

X (Twitter) における「Parody account(パロディ・アカウント)」とは、実在の人物や団体、企業などをまねて、その特徴や発言の雰囲気を取り入れながら、ユーモアや風刺を目的として投稿を行うアカウントのことを指します。これらのアカウントは、本人や公式の発信ではなく、あくまで第三者が冗談や社会的な風刺の表現として運営しているものです。

たとえば、著名人の話し方や考え方を誇張して表現したり、社会的な出来事を皮肉や笑いを交えて伝えたりすることで、読む人に楽しさや気づきを与えることがあります。場合によっては、Elon Musk のような著名人や、Donald Trump のような政治家を題材にしたパロディアカウントが作られることもあります。

Xでは、こうしたアカウントが本物の本人や公式アカウントと誤解されないようにするため、プロフィールや表示の中で「Parody」や「Parody account」であることを明示することが求められています。これは、利用者が情報の出どころを正しく理解できるようにするための配慮です。

このように、Xにおける「Parody account」とは、実在の人物や組織を題材にしながらも、本人とは異なる立場からユーモアや風刺を表現する目的で運営されるアカウントを意味しています。