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https://tetsurohigashi.com/photo-model-13/

Tetsuro Higashi Photograph pose

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最近、考えるようになったのですが・・好きでやってることと、それを楽しんでることとはずいぶん違うんじゃないか?と。 好きを続けて行くにはそれなりに努力が必要なのです。 また、そのことを続けていく理由も必要になってきます。 そもそも、何かをやる理由を捜してるようじゃ、楽しめてないんじゃないか?と。
・・このようなことを撮影を続けることにおいて話しているわけですが、これが「生きる理由」を考えるようになると、そのようなことを考える今の自分の状況が悪いのではないか?と思うんですよね。 ・・の理由とか、・・の意味とかを考えてる状況を変えないといけないんじゃないかと思いますね。 理由とか意味を捜してるようじゃ、楽しめてませんからね。
これまでの撮影記録(作品画像)を見返してみると、楽しめてる時が良い画像が残ってますね。 努力してる時とか迷ってる時の記録はイマイチなのが多いんですよね。 10年前の写真が案外良いのが多いのは、夢中になってるし、楽しめてるんですね。 海外で展示会をやるようになって、多くの人の眼に晒されて、高額で売れたりすると、努力することが使命になってきますからね、良い作品にして”当たり前だ”みたいな意識ばかりが強くなり、苦しいばかりで、ぜんぜん楽しめてないんですよね、反省ばかりですが・・ ”楽しめるための遊び”が必要なのでしょうかね。

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この人は撮影前に「全身アトピーなんですが・・」と言われた。 こと、女性にとってはアトピーというのはかなりつらい状況であることは分かります。 でも、この笑顔で撮れるのだから・・試練を超えていける人は、本当の笑顔になれんだね。
Tetsuro Higashi Photograph Joy

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写真家って、いろいろな人がいて、いろいろな個性を発揮してたり、じんわりといいテーストを想わせる人がいたりと、様々で・・その人の狙い処が”絵”になってれば、それで十分なわけですね。
また、写真作品というのは、作者の”素性”なるものがそのまんま見えて来てしまうのが面白いというか、見られていると思えばちょっと怖いですね。 僕の素性は”行ったきり”なので、理性とか理念とか哲学みたいなものはなくて、何処かに迷い込んで、”帰り道を捜してる小学生”ようなもので、我がままにはしゃぎまわれそうな、そんな場所を探し続てけているみたいです。
Tetsuro Higashi Photograph X

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デジタルだから、写真を始めたわけで、
フィルムで現像だとか・・無理だから・・
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世代は3層に分かれる・・30歳まで、30~50歳まで、50歳以上。 今回のウクライナ紛争でも分かったことですが、ロシアの国内では、国営放送と国の都合の良いニュースばかり流すメディアがある。 その影響をもろに受けているのが、冷戦が崩壊した時期を経験してる50歳以上のプーチン支持層。 彼らは、プーチンが正しく、ロシアを守ってくれると信じてます。 ところが、30~50歳くらいの層では西欧諸国の自由を知っている。 30歳以下では、ネットにより、”世界の常識”を手に入れることが出来る。 50歳以下の層はプーチンには懐疑的な人たちで、デモなどへの参加者も多いが、弾圧で刑務所送りになりますから、表立って、主張することは難しい状況です。
日本でも同様なことがあって、憲法第9条を守れば、平和が維持できると信じている人たちも多くいる・・この人たちの多くは50歳以上で団塊の世代が多い。 岸田首相は「改憲」を謳っているが、朝日や毎日なども改憲には反対なのだろうが、この期に至って、なぜそこまで愚かなのか信じがたい。 アメリカの核の傘に入っていれば、守ってもらえると信じているのでしょうが、アメリカが応援しにくれるのは、本気になって自国民が戦う国だけです・・今回のウクライナでも証明されましたね。
現在の同盟関係の中では、核シェアリングすることは最も強固な同盟関係です。 現在、アメリカと核シェアリングしている国は、オランダ、ドイツなどですが、自国では核装備はしないが、アメリカの核を持ち込んで、有事の際は共同使用することになってます。 ・・これが、本当の抑止力です。 非核三原則、「持ち込まず」だけは削除したいですね。
Tetsuro Higashi Photograph Y