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写真家って、いろいろな人がいて、いろいろな個性を発揮してたり、じんわりといいテーストを想わせる人がいたりと、様々で・・その人の狙い処が”絵”になってれば、それで十分なわけですね。
また、写真作品というのは、作者の”素性”なるものがそのまんま見えて来てしまうのが面白いというか、見られていると思えばちょっと怖いですね。 僕の素性は”行ったきり”なので、理性とか理念とか哲学みたいなものはなくて、何処かに迷い込んで、”帰り道を捜してる小学生”ようなもので、我がままにはしゃぎまわれそうな、そんな場所を探し続てけているみたいです。
Tetsuro Higashi Photograph X