静かに死と向き合えそう

画像:Ai Sena Uria

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老年の悲観というのだろう、わが命の陰りを感じることがある。 

人生とは後戻りできない先の見えない一本の道・・と言われる。 

今、その道のどの辺にいるのだろう・・ 

死は誰にでも平等にやって来ることだが、

それを”旅立ち”とするのか”消滅”とするのか、いや、私は”解放”と捉えたい。 

現世ではたくさんの“荷物”を背負ってきたので、

それらから解放されると考えた方が、静かに死と向き合えそうなのだ。 

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不明 のアバター

Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer