
撮影から編集まで、いろいろと試していることがあって、
とても時間がかかっている。
シンプルで面白い画像が出来れば、それが一番なのですが。

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僕は世界史が好きだったので、それなりに詳しく知ってるつもりでいたが・・
ヨーロッパの歴史を考えるとき、ローマ帝国が東と西に分かれたのが395年、それ以後、イスタンブールに都を持つ東ローマ帝国は、オスマントルコのアタチュルクに陥落させられる1453年まで、1000年近く帝国を築いていた。 もちろん、ローマ正教会。 そこまでは、知っていたが、その後、ロシアはロマノフ王朝まで続くことは知っていたが、その間、ウクライナがどういう国家(大国の支配下)であったか、ほとんど知らない。 ロシアの専門家は多いが、ウクライナの歴史をちゃんと解説できる専門家らしき人が殆どメディアに出てこない。 黒海の上に位置するウクライナ(地域)のことは500年近く認識しないでいたことになる。
Tetsuro Higashi Photograph 6

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ゼレンスキーの演説を聴いて・・
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ゼレンスキーという人、
なんだか胡散臭いと思うのは私だけでしょうか。
国際世論は・・・
プーチンは悪、ゼレンスキーには正義があると報道してます。
プーチンは間違いなく悪でしょうが、
ゼレンスキーにも、それなりの”裏”がありそうな気がします。
現在のウクライナの悲惨さは許しがたいものがありますが、
ただ、それだけでしょうか。
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ロシアの現状を伝えるメディア(学者)は多くいますが、
ウクライナの歴史的”実情”を伝える報道は聞こえてきません。
プーチンが「ネオナチからウクライナを解放する!」
と言っているのは、嘘とかでっち上げではありません。
第二次世界大戦後、ドイツからナチは一掃されましたが、
ウクライナには存続し、
”アメリカの闇”と言われるグローバリストと繋がっているというのは
以前から言われてる話です。
ユダヤ人であるゼレンスキーとネオナチの繋がり・・
矛盾しているようですが、
ウクライナという国はそれだけ闇が深いということです。

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数十年の時を経ても変わらない時代も、
数週間で一気に変わってしまうことがある・・
という「名言」をはいた人もいますが、
今、まさにその時が来ているよう・・
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冷戦時を経て、民主国家になりかけていたロシアが、
一瞬にして帝政ロシアに戻ってしまい、
民主国家VS独裁国家・専制国家という構図の枠組みには変化があろうが、
それでも、その最悪な構図は続くのでしょうね。
Tetsuro Higashi Photograph reflect