
既に時間の問題のようです・・ロシアが詰むのが。
プーチン下のロシアではやっていけないということ。
それほどまでに、オイル不足が深刻なこと。
ウクライナの製油施設へのドローン攻撃で、
オイルが出ても精製できない状況にあること。
ガソリンがなければ、輸送手段が絶たれ、
食料は勿論、全ての物流が停滞し、
もちろん、戦争を続けることもままならない。
:
それと、旧ソ連邦であったカザフスタンなどが
ロシアから距離を置き始めていること。
周辺国から見放されてる状況にあること。
:
プーチン政権が倒れた場合、
それ以前に、倒れていく過程で、
核の扱いをどうするか?
やけになって、核を飛ばしたりしないか?
・・いろいろ危惧されますが。
:
製油所の再建には数年を有すること。
EU諸国は、ロシアには積極的には協力しないでしょうね。
中国も、国家自体が存亡の危機にもあると言われ、
他国を救済する余裕もない。
トルコには技術的に無理もありそうです。
そうなると、救済にあたる最有力国は日本となりそうです。
:
株に興味のある方は・・
ロシアの製油所再建にあたる日本企業(関連企業)の株は狙い目かもしれません。
これまでも、ロシアでの石油採掘の協力してきましたし、
精製にも大きく関われば、日本のエネルギー安定確保にもつながります。
ウラジオから海底パイプラインでも引くとか、
火力発電による電力を海底ケーブルで引き込むとか、
日本にとっては好都合でもあります。
日本にとって、仮想的敵国で無くなる可能性もあります。
今後、ロシアに接近するのも地政学的に好都合かもしれません。