syuppo 作品の神髄ここに見る「「傑作」が生まれるとき」

「傑作」が生まれるとき、それは必ずしも完璧な構図や美しい光の中にあるとは限らない。むしろ、思いがけない表情、ふとした動き、計算外のタイミングの中にこそ、本物の「生」が写り込む。人間の本質、自然の厳しさ、都市の鼓動――その一端を切り取れたとき、写真はただの記録から「作品」へと変わる。

この世は分からないことばかり

この世は分からないことばかり・・ 

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差別とかいうけど、

なぜ、差別するのか分からない

誰かが得をするからだろうか

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僕はずっと女性の方が偉いと思ってきた

でも、最近は考え方が変わって来た

男もそこそこやるからね

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僕は駅の目の前の3階に住んでいる

早朝ともなれば、誰もが駅に向かって急ぎ足に歩いていく

駅に向かってはいるのだろうが、

実のところ、何処に向かっているのだろう

昔、「ゾンビ」という映画を観たが、その図に似ている

怖いよ

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批判することが好きな人がいるね

歴史問題では、やたら反省の弁が多い

そのことが、知的で良心的であると信じている

そんなことはないよ・・

第一、皆が選んだ政治家が行政してるんでしょ

文句ばかり言わないで、少しは応援してやればいいのに

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いつからなのかな、

リベラルであることが怪しく危険なことのように思える

バイデンが勝つと、きっと戦争するよ

というより、戦争するはめになる

強面のトランプだと平和が続きそうだ

どうしてなのか、分からないけど・・

何となく、そんな気がする。

私はいつまで生きるのだろうか

私はいつまで生きるのだろうか

また、生かされるのだろうか

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今年70になったが、ぜんぜんいなくなるような気がしないし

だからといって、無限に生きられるわけはないだろう

確かに、60を過ぎたころから、これまでは出来たことが

出来なくなることは実感している

衰えては来ているが、どこまで衰えれば死に至るのだろうか

その辺のところが分からない

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これから、世界中で展示会をしていきたい

僕の夢だからね

世界中の人たちと会っていたい

嬉しくなるからね

たぶんだけど・・

エコノミーで海外まで飛べなくなったら、

その時は僕の夢は絶たれるのだろう

そっとそっと静かに消えていく時だね。

Body Painting

Body Painting

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人肌の上に「Body Painting」

初めてキャンバスの上に筆を走らせたときの感動を覚えてますか?

筆がちょっと柔らかく沈むような”贅沢”を覚えているでしょう。

ところが、人肌となれば別次元!

場所によって柔らかさが違う、体温を感じる、モデルの息使いも。

その上、平面ではなく立体。

二時間弱で描き終え、すぐに撮影に入る。

のせた絵の具が乾いていけば色あせてぽろぽろと落ち始める。

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創作は、スタジオ内でモデルと僕の二人だけ。

筆を使ってるとはいえ、撫でるように全身を筆が走る。

最後はモデルのポージングで決まる。

モデルと僕のコラボレーション。

大切なのは、相互の信頼関係。

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ちなみに、絵具は毒性のない子供用を使う。

全くのヌードの状態から描くので、”あそこ”にはバンドエイドが必要。

指にまくような小さなサイズのものでは間に合わないので、

大き目のサイズのものを用意しました。

帰りにモデルさんから一言言われた・・

あれでは大きすぎます! ドキッ! ~。~

差別とまではいかなくとも・・

ヌードを撮っていると、差別とまではいかなくとも、

様々な偏見に晒されることになる。

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偏見とか差別がなぜ生まれてくるか?というと・・

人にはそれぞれ「常識という枠」がある。 

その「枠」を鎧(よろい)のようにして我が身を守りながら生きている。

「常識という枠」の外側で起こる事態に遭遇すると、

”非常識だ!”と言って、嫌悪感を抱き、時として攻撃するに至る。

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そもそも、「枠」という「くくり」に問題があると言ってよい。

くくって良いのは数学の因数分解だけ・・。

国家、人種、宗教、地域などでくくれていることから、

ほとんどの争いごとが起こっている。

困ったことに、知性レベルが低く単細胞な人ほど、

くくれることによって、より行動的になり、熱狂的にもなりうる。

「お国のため・・」という「くくり」で多くの人命が失われたことは

75年前とはいえ、そんなに昔のことではない。

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21世紀になり、明らかに時代は逆行している。

人々は「新たなくくり」を求めるようになってきた。

一国主義、ポピュリズムなどの台頭を止められないようなのだ。

(20世紀後半から始まったグローバリズムの反動もあるのだろう)

11月にはアメリカの大統領選挙がある。

トランプの圧倒的不利が予想されているが、

私はトランプが勝つと思っている(望んでないけど・・)

だからと言って、バイデンでもまずいでしょ・・

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本題に戻りましょう・・

画像に限らずビデオなども含めて、

性的好奇心ばかりを煽るものがこの世には溢れているし、

コンビニ行けば、(可愛いでしょ!と媚を売る)ピンク色の雑誌が並ぶ。

造形美などを深く掘り下げた視覚的好奇心へ、また、

ストーリー性、様々な知的好奇心へ導く「作品」も少なからず存在するものの、

世の8割がたの人たちは、それらの区別がつきません。

純粋な目を持った人たちには「アート」であっても、

曇った目を持つ人たちには単に卑猥なものであり、

このように、公開して載せることに批判的なのでしょう。

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例え、男性が女性ヌードを撮ろうが、

フォトグラファーにとっては、作品は常に「自画像」です。

女性ヌードをとおして、「自己表現」をしてます。

まともなフォトグラファーが、

性的好奇心ばかりを煽る「自画像」を載せるでしょうか!?