聖なる領域
最近、初めて撮影する人が増えている
それだけ、様々な人たちとコラボしていることになる
私は、撮影を”自分の形”に持ち込もうと思って臨んだことがない
モデルが代われば、僕の撮影も新たに一から練り直したものでありたい
だから、撮影も回を重ねるごとに身が入ってくる
それと、撮影は当然、信頼関係が基になっている
僕はこういう仕事してて、こういうキャリアがあり、こういう目的で撮影する
・・ということをモデルに伝える。
”見かけだけのその人”じゃなく、40年生きた人であるなら、
40年の”その人の生き様”を撮りたいと思っている。
写真が怖いと思うのは、また、素晴らしいと思うのは、
その生きざまを見事に捉える瞬間があるということです。
魂を備える殻
ヌードとは、魂を内に備える美しい殻なのです。
F値は1.4
写真をする人は皆分かっていることですが、
F値を1.4にすることは、「開放側にする」ことで、
この画像では、手に焦点があってますが、他はけっこうボケるということです。
臨機応変
パソコンというのは便利にできてますね
パソコンに限ったことではないのですが。
臨機応変なんて字は、僕は書けそうもありませんが、変換すれば簡単。
僕は、いわゆるプロのカメラんじゃないので、
クライアントに合わせた撮影をする必要はないので、
臨機応変な対応・撮影は出来ませんし、その必要もありません。
J 001
w 002
w 001
今日、初めての撮影、その間5時間
実質、撮影時間は2時間弱
世間話というか、自己紹介というか、、、
それでも、4000ショット。