被写体を希望の皆さま、プライベートを守る撮影とは?

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被写体を希望する女性の方々、

このように顔を撮影しなければ誰だか?分かりません。

3人に1人は、このようなプライベートを晒さない撮影を希望します。

その辺の事情はよく理解できますから、

このような分からないような撮影をするわけですね。

Sacha Lakic(サツシャ・ラキッチ)

この作品は、2019年のパリでの展示会へSacha Lakic(サーシャ・ラキッチ)氏が来ていただいた時に彼が購入された(私の作品の中の)1点です。 ほかにも2点ほど購入されていて、彼の暮らす空間の一部を飾っていると思うと感慨深いものがあります。

Sacha Lakic(サーシャ・ラキッチ)は、モーターサイクル、自動車、家具、プロダクトデザインまで幅広く手掛ける著名なインダストリアルデザイナーです。セルビア・ベオグラード生まれで、幼少期にフランスへ移住し、その後パリを拠点に活動しています。

特にバイク好きの間では、フランスのバイクブランド Voxan や、電動スポーツカー/EVブランド Venturi のデザインで有名です。

彼のデザインには共通して、

  • 流線型
  • 「静止していても動きを感じる」造形
  • メカニカルで未来的な雰囲気
  • 彫刻作品のような面構成

といった特徴があります。

代表作としては:

  • Voxan Wattman
    世界最速クラスの電動バイク。極端に未来的で、フレームそのものをデザインとして見せる構成が印象的です。
  • Venturi Fetish
    初期の本格EVスポーツカーとして知られる作品。
  • Roche Bobois の「Bubble Sofa」
    雲のような丸みを持つ有機的なソファで、家具デザイン界でも高い評価を受けました。

また、彼は単なる「工業デザイナー」というより、かなり“アーティスト寄り”の感覚を持った人物です。
彼自身、「空間に呼吸をさせる」「不要な装飾を削ぎ落とす」と語っており、ミニマルでありながら官能的なフォルムを重視しています。

バイクデザインの文脈で見ると、イタリア的な情熱と、フランス的な洗練、そしてSF的未来感を融合したような独特の世界観があります。

特に、90年代後半~2000年代のヨーロッパン・スポーツバイク文化を象徴するデザイナーの一人と言ってよい存在です。

76歳、再就職の現状「まだまだ、”負けられんとですよ”」

写真 : 優れモデル koyomi kuroneko

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76歳、再就職の現状

だいたい、76歳ともなれば仕事しようと思っても、

仕事が出来るような健康な人は多くない。

ネット関連で探してはいるが・・

試験監督、軽作業・・などと募集はしてはしるが、

実際は室内ではなく、外仕事らしい。

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僕の場合は、外仕事は季節に左右されるし、

暑さ寒さに弱いので、室内の仕事を探している。

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よく考えてみれば・・

学習塾で教えることを50年続けてきたわけで

他のことは全くできない。

それで、塾講師募集に応募してみたわけですね。

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ネット上で履歴書を作成して送るわけですが、

生年月日を入れる欄で、1950年を入れることができない。

1965年までしか、数字入力が出来ません。

そこでカットされる。

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何とか履歴書を送ってみても

返信がないか、募集が終了しましたとか、

このエリアでの需要がないとか・・

まぁ、お断りということらしい。

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中には、年齢・経験不問ということで、

面接の通知が返ってくるところがある。

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僕は、人に雇われて仕事したことがないので

面接したことはあっても、面接を受けたことがない。

っで、受けてみると新鮮味があってなかなか面白い。

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小学・中学・高校生対象の塾では・・

室長(面接官)が「得意科目は何ですか?」と聞くので

僕が「すべての科目OKですよ」というと、

「えっ!」と驚いた様子。

「今日は講師対象の数学のテストから受けてもらいます」

ということになった。

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プリントを2枚渡されて、

「60分でやれるだけやってください」と言われて、

問題を見てみると・・

高校入試の難問とか、大学入試に出ても難問と思われるものとか、

それぞれが癖のある問題で

「やばい!」と思って緊張が走りました。

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年齢のハンデを埋めるには絶好のチャンスでもあるので

全力でやり終えて、提出してみたら、

ほぼ満点で、

後ろにいた複数の講師陣が「そんな人いるんですか!」と

驚いた様子。

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室長(面接官)から「この塾の記録作りました」

フランチャイズの塾で全国に数千校あるらしい。

記録(テスト結果)はPCに入力することになっているらしい。

後から話を聞いてみると・・

60点とれれば合格ラインとのこと(そう言ってくれれば、ゆっくりやれたのに)

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こうして・・

50年のキャリアと学力が認められ採用が決まったわけです。

その後、研修期間というのが3日あって

初日から、担当の講師がとってもやりずらそうにしてるのが分かる。

それはそうだよね、40歳くらいは僕が年上だからね。

塾業界での経験値も高いし・・

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2日目の講習があって・・

室長(面接官)の方から、「これから今日、手に負えない子が来るんですよ・・」

という話があって、

「腹空いた、のど乾いたからジュース呑みたい、、、」とか、

勉強どころか、壁を蹴ったり、教室内をうろうろするらしい。

っで、僕が「その生徒(6年生)、僕に任せてくれますか?」といったら、

「分かりました、お任せします」ということになって。

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後で分かったことだけど・・

僕は、その生徒ととてもテンションが合うんですね、

だから、僕らしく対応すれば、スムーズにいくんです。

ワクワクすること、面白いことがすべてを優先するので、

とっても分かりやすいし、コミュ取りやすい。

90分の授業でしたが、決められたカリキュラムはしっかり終わり、

帰りには「今日はとっても分かりやすく楽しかった」といって、

喜んで帰っていきました。

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翌日、塾長からのメッセで「昨日はとても良い授業だったそうで・・」

「来週から、目いっぱい授業に入ってもらいます」という連絡が入って

・・・今日、このブログを書いてる時点で3日で6コマが決まってます。

とっても嬉しい!

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質素に生活すれば、たぶんお金にはギリ困らないのでしょうが、

僕のような我がまま勝手な人間は、

”野に放たない”とダメになっていきます。

76歳の老人を見る目は想像以上にきついですね。

雇われの身となった”新人”の肌感です。

その”きつさ”もけっこう楽しいんですがね・・

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写真家としても残された時間はありますからね、

まだまだ、”負けられんとですよ”。

洋館で過ごすひとき・・京王線 仙川駅

Maytime Tea Concert
【日時】
2026年5月17日(日)
14:00開演(13:30開場)

【料金】
5,000円(全席自由・お菓子・お飲み物つき)

【出演】
ピアノ 松井彩子
歌   石島杏理

【会場】
蒼梧記念館(世田谷区給田)
京王線 仙川駅より徒歩12分