フォトエッセイ[もう既に、十分すぎるほどの時を生きてきた」

:

私はいつまで生かされるのだろう

そして、いつまで生きられるのだろう

:

もう既に、十分すぎるほどの時を生きてきた

静かにこの世をされるのなら

躊躇うこともない

後に残すものもない

やり残したものもない

:

余生を過ごすことって

ただ、宛てもなく彷徨うことなのだろうか。

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不明 のアバター

Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer

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