ポーズをとってないことが好印象

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モデルとなっている女性が、ポーズらしきポーズをとってないことが好印象ですね。 まぁ、大野氏も、そのような指示・要求は出してないのでしょう。 

– Web gallery – Shinji Ono Photography nude 2

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京都らしからぬ京都

写真家:大野真司氏の作品集

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写真家:大野真司氏の作品集

この人の作品を原画で60枚程預かりました。 僕が、ここで展示したいから・・ということで。

自分の画像であれば、セレクトも展示もしやすいのですが、他人様の作品は難しい。 同じページで展示することは無理があるので、9ページに分けて載せてみました。

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この一連のインディアンの羽を装った作品群は美しいですね。 この人の作品には、ベースに”人類愛”があるのでしょうか、セクシャルな印象はありません。 FBで観る(画像の)の印象とはずいぶん違います。 

色彩コントロールは”流石”ですね。 強い色も見事に抑え込んでます。

こういう画像は、えてして、色がハチャメチャになりがちですが、ただただ・・美しいです。

このモデルさんは、カメラを見ていても”カメラ目線”にはなりませんね、そこが素晴らしい。

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ポーズをとってないことが好印象

「可視化された私小説」

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写真家:大野真司氏の作品群を紹介してます。

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大野真司氏の作品には3カテゴリー合って、「旅行記」「人類愛」そして、「可視化された私小説」があると思ってます。 彼を知ったのは「旅行記」としての作品の印象深さであり、世界中の人たちを分け隔てなく記録しようとする「人類愛」を想わせる作品群。 そして、私にとってとっても興味深いのは「可視化された私小説」とも思われる、ここで載せてる作品群です。 

この私小説の一番共感できるところは、”痛み”なのですね。 目の前にいるモデルとは一瞬の時は共有できても、遠い未来は共有できない・・という”宿命”であったり、切なさなのです。 この”勝手な記述”は私の妄想であり、何の根拠もありません。 だからといって、次回お会いした時にその真偽のほどを確認するつもりもありません。

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FBで載せられる画像にはいろいろと制限がありますから、作品の本当の素晴らしさは伝わりません。 そして、ここでは原画データを預かってますから、高画質で展示してます。

ここで載せてる一連の画像には、 写真家:大野真司氏の”愛”が感じ取れます。 この愛に関しては、踏み込んだコメントは控えましょう・・

この人の作品には、優しさがベースにあります、風景写真であっても。

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この画像は、右斜め前からフラッシュがたかれてますね、このモデルさんらしさを見事に捉えてます。

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この人には、上手に撮ろうとする感覚は全くないですね、あくまでも、自分の感覚に治めようとしてます。

また、モデルを単なる被写体としてでなく、”人格を与えよう”と試みてます。 このような試みが”伝わる写真”を生んでますし、他のフォトグラファーには見られない”作品のクオリティー”を形成しているのでしょう。

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モデルはこのように”毅然”としてないと・・

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「このヌードは素晴らしい!」

こんなヌードが撮れたら?なぁ~と、ある種の憧れみたいなものがあって・・

一連の作品群には”自然体”であろうとする時空(への試み)をモデルとフォトグラファーが共有していることが分ります。

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写真家:大野真司氏の作品集

幽霊が怖くなくなるとき・・

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夜中、独りでいるときとか、

いるとは思わない幽霊が怖くなる時があったのですが、

親父を亡くしてからは怖くなくなりました。

幽霊が出てくるなら、それはきっと親父なのじゃないかと思い、

それなら、本当に出て来てくれないかな・・などと思うわけです。

いろいろと話したいことがあって・・

生前、全く話をしたことがないので。

maya 幽霊になって父親が現れてくれたら・・

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私は、父親を亡くして以来、生前ちゃんと話したこともなかったので、幽霊になって父親が現れてくれたら・・と、願うようになった。 それ以来、幽霊を怖いとか、不都合な存在であるとか‥思わなくなっていった。 その時は「元気でやっているから・・、オヤジが出来なかったこと少しだが叶えつつあるよ」などと、伝えたい。 一番大切な相手に一番伝えたいことを伝えられない・・俺は、それほどまでに愚かなことをやらかした。 

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maya 「恍惚」とは感傷(感動)に浸っている状態のこと

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合法であれ非合法であれ、医者が処方したものであれ、

不安から逃れる正しい?解決があるなら、

それらは”薬やアルコール”なのだろうか。 

それならば、もしろ、恍惚の領域に自らを導く手段を身に着け、

磨くことを心掛けることなのではないか。 

不安から逃れるため・・

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この場合の「恍惚」とは感傷(感動)に浸っている状態のことですね。

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maya 幽霊になって父親が現れてくれたら・・

maya いつ終わるかもしれない未来

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未来というのは、誰にとっても不安なんです、若くても老いても・・。 若ければ、これから続くだろう長い未来に不安を抱く。 老人にとっては、60歳を過ぎたころから、そろそろ終わりが来るだろう未来に恐れおののく。 

僕にとっては、過去は既に過ぎてしまったことだから、書きかえることもできないし、ほとんど思い出すこともない・・たまに、思い出して心を痛めることはあるけど。 今日が元旦だからといって、今年一年で何ができるか?などということも考えない。 今日何をして、明日は何ができるか、してやろうかと思うだけです。 いつ終わるかもしれない未来を心配してもしょうがないので、今日できることに集中するだけです。

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maya 「恍惚」とは感傷(感動)に浸っている状態のこと

Maya 撮影の基本は「凛」としていること

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Maya : 撮影の基本は「凛」としていること

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モデルをする経験がない方は、どのようにポージングするか?どのような表情を作ればよいか?を私に尋ねるくることがある。 そういう時に伝えることは「凛としていればよい。 撮るなら勝手に撮れ・・というくらいの気持ちがあればよい」と。 私は私・・勝手に撮れ!というくらいの気構えが良いと思います。 ”上手く収まろう”などと思わないことですね。 

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maya いつ終わるかもしれない未来

Maya「手段」ばかりが先行し「目的」が見えない

サルの受精卵に人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を加え、「胚」というものを作り・・・サルの体内に人の臓器を作り、将来的には、その臓器を人体に移植して、医療に役立てる・・というもの。 

AIの進化であれ、上に記したような研究であれ、近未来的な「目的」は提示されているが、50年後はどうなっていくのかはもちろん、10年後の未来さえ、”危うい”。 ”神の領域」へ足を踏み入れてはならない・・という議論はあろうが、既に、始まっているものは止められない。 

倫理観に関しては・・最近ようやく「国際的ルール」は出来つつあるが、隠れてやられれば、何をされようが規制することはできない。 この研究自体が米国では法的に難しく、中国との共同開発でなされたという事実は、武漢ウイルスの起源とも重なってくる。

「手段」ばかりが先行し「目的」が見えない、定かでない、時として危ういということは様々な分野で現実的に(我々が知らないところで)どんどん進んでいる。 方や、宗教のような(死は恐れるに足らない、来世を案じることはない・・という)「目的」がはっきり語られてはいるが、それに至る「手段」を得ることが難しいこととも同時に向き合うことになる。 

 

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2021年9月8日・・自民党総裁選とその後に行われる衆院選について、記しておきます。

この総裁選をとても興味深いものにした要因は、菅首相がオリンピックを無観客でやると決めてから始まったように思う。 無観客にすることによって保守層の支持を失い、同時に、強引にオリンピックを開催したことによりリベラル層の指示も失う。 現内閣支持率が急下降し、このままでは10月の衆院選に大敗するという自民党内部の(特に当落線上にいると思われる議員の)危機感が噴出したことから始まる。 

現時点で出馬すると思われる議員は5~7名くらいはいるだろうが、勝負なると思われる候補は4名に絞られる。 岸田、河野、高市、石破。 この中で、推薦人20人が確保でき、立候補を決めているのは、現時点では岸田と高市だけで、石破は今回は河野支持に回り(河野を総裁にし)自身は役職に就くという狙いがあるらしいこと(河野にとっては、石破からの指示は迷惑かもしれないが)。 また、真相は分からないが、河野は現時点での正式な立候補は表明してない(自身が所属する派閥の長である麻生が支持しないことが分っていることもあり、立候補の表明が難しいのかもしれない)。 ・・・私は新聞は読まないし、テレビも観ない。 ネットから得られる情報のみから、勝手な想像で書いているに過ぎないが・・。 

たぶん、事実上、岸田(中道)、河野(リベラル)、高市(保守)の三つ巴になる可能性が高い。 議員と党員の両方が50%づつの割合で投票する第1回選挙は、過半数を得られない場合は、その後の上位2名の決選投票となる。 3者が立候補すれば、1回目の選挙で過半数を得られる議員はいないと思われ、上位2名の決選投票になる確率が非常に高い。 1回目の当確は河野で、岸田と高市のどちらが2回目に進めるか?が焦点となりそう。 安倍と麻生が本気になって高市を押せば、岸田は分が悪そうなのだ。 もし高市が決選投票に残るようだと、河野と高市の勝負となり、安倍と麻生が本気になって高市を支持すれば、(高市が負けるようなことともなれば)保守の二大巨頭?のメンツにも関わり、壮絶な戦いとなるとも思われる。 表向きは(自民党を二分するかもしれない)保守とリベラルの戦いに見えるが、実態は、(衆院選となった場合)当落線上にあると思われる議員がどちらを勝ち馬と見るか? どちらを総裁にすれば(自らが)選挙に勝てるか? が、勝負の分かれ目になりそう。 

高市が敗れることになれば、安倍と麻生は一気に求心力を無くし、自民党自体が野党以上にリベラルな方向に進むことになりそう(現野党にとっては、最も不都合)。 高市に勝ってもらえば、野党にとってはリベラル色を出しやすいので、選挙を戦いやすい。 麻生にとっては、自身の派閥から立候補した者に敗れることになれば、大恥をかくことになり、引退に追い込まれる。 大手マスコミ・オールドメディアの高市に対するネガティブキャンペーンは半端ないものになりそうだし、安倍が本気になれば、電通などを動かし、半端ないポジティブキャンパーンを繰り広げることも可能。 

今回の総裁選がガチンコ勝負になることは十分予想され、メディアは総裁選を激しく報道するわけだから、自民にとっては衆院選では戦いやすくなる。 同時に、野党の存在感はますます薄くなる。 安倍と麻生の結束は固いこと、そのような状況下で、麻生と河野の”直談判”がどのようになるかが最も興味深い。 岸田が決選投票に残るとなれば、安倍・麻生は岸田を押すだろうから、この場合もガチンコ勝負となるが、岸田では衆院選が勝てないと(中堅以下の当落線上の議員は)河野に流れそうな気がしないではない、何せ、全て「無記名投票」なのだから、派閥の力学だけでは票は読めない。

 

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Maya 撮影の基本は「凛」としていること

Maya : Just like an endless game we are playing

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Maya : Just like an endless game we are playing

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Memory

生きていますか?

まだこの星のどこかで気配を感じないのです

健康で幸せならと思う反面もう居ないのかな?と…

写真も残っていないから

貴方のことを思い出します

無理なことばかり言って困らせて

それでもはしゃいで沢山笑って泣いて楽しかったですね

貴方が一人で音楽と過ごしていた時間

私も今は同じです

どこかで私の名前を見たら少しだけ思い出して下さい

Poem★Maya Inoue

Maya「手段」ばかりが先行し「目的」が見えない