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Serfie 写真家 加藤隆一展
美しい時間
10/4(火)~10/9(日) 12:00~19:00 (最終美は17:00まで)
スペース:ジング

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今年の凱旋門賞 10/2
フランスのロンシャン競馬場で開催される(世界一強い馬を決める)レース。
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ロンシャン競馬場には行ったことはありませんが、
彼の地の芝の特徴は公園を散歩したことがあるので、見当が付きます。
パリは緯度は高いせいか、馬場の芝の根付きが深くソフト(柔らかい)のです。
日本の重馬場に近い状態で、時計にして(2400mで)6秒は遅くなります。
日本馬の中で有望と思われるドデュースという3歳牡馬が出走しますが、
ダービーを勝った時の時計が2分21秒6でしたから、
当日は2分27秒くらいで走破出来ればチャンスはあります。
でも、高低差が10m以上あるコースですから、馬場状態の適性だけではなく、
スタミナも問われます。
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これまで、日本馬は2着が3回ありますが、優勝はありません。
たぶん、今年も無理でしょうね。

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art work : Shohei Muto
ロシアのフィギアスケートの帝王・プルチェンコは次のように表明している
「残念ながら、多くの人が去っていった。もし招集令状がきても、私はどこにも逃げない。喜んでトレーニングを受けたいと思う。私たちは、子供たちと未来を守らなければならない。これが私の立場です。みんなに聞いてもらいたい」(Yahoo!ニュースからの引用)
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ここで、注目できるところがある・・
「残念ながら、多くの人が去って行った」というところ・・
ロシア国内でも、若者の多くが戦争に参加したくない・・という事実。
これが、西側の報道なら真偽のほどは分からないが、
国内からの発言となると、真実味がある。
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ロシア国内からほとんど出たこともない50歳以上の人なら分かるが、
世界を股にかけて活躍した、日本にも何度も来ている、
プルチェンコがこういう発言をするというのは信じがたい。
国外にも多くの知人がいるだろうし、
”外から見たロシア”がどんな状況なのかも知ってるはず。
強いナショナリズムがそうさせるのだろうことは理解できるが、
プーチンという泥船に乗り合わせてる・・という”客観性”が働かないことが怖い。

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最近、Gメールにて、モデル○○さんのファンのものですが、
(写真を指定して)この画像の原画を送っていただくとは出来ますか?
という、メールが届いた・・
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写真家は、モデルの同意があろうがなかろうが、
写真の原画を(何処の誰だか分からい人に)送ることはありえません。
ただ、例外的に大きな展示会などでは、
(本物の私かどうかの)本人確認のためもあって、
原画を送ることはあります。
この場合の原画は編集済みのもので、原画データではありません。
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ここのブログからコピーして、転載など二次利用することは固く禁じてます。
また、モデルのプライベートを脅かすような画像使用が発覚すれば、
法律事務所を通して「警告書」を発します。
実際に、過去3度ほど事務所を通して「対処」してきました。

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大谷vsジャッジ どちらがMVP?
アメリカン・ベースボール(MLB)の話
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大谷に関しては・・
2週間後にシーズンオフとなるが、それまでに
投手として15勝はしそうだし、ホームランは40本位は打つだろう。
これは、長いベースボール史でもあり得なかったことだし、
初めての”偉業”となる。
また、今年度の世界で最も活躍したアスリートにも選ばれているし、
その大谷が、野球の世界では”最優秀選手”として選ばれなかったら、
アメリカンベースボールって何なのだろう?というクエスチョンが付く。
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一方のジャッジに関しては・・
たぶん、このままいけば、3冠王になるだろう。
それも、ホームランを60本以上打っている。
その三冠王がMVPをとれないとなると、
大谷が元気な間は、
打者はどれだけの結果を出そうが、永遠にMVPはとれないことになる。
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極論すれば・・
紅茶とコーヒーはどちらが美味しいか? という議論になる。
比較しようのないものに優劣を付けろ!と言われていることと同じ。
記者60人による投票によって決まるのだが、
記名投票だし、最も頭を痛めているのは記者自身なのじゃないかと思われる。
(なぜ、大谷を選んだのか?ジャッジなのか?
明確にしないといけないお国柄なので・・)
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記者60人のうち、既に20人は大谷、
また、20人はジャッジにに決めていると思われる。
残った20人がどちらにするか、迷っている(浮動票のようなもの・・)
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この場合のMVPという”賞”というのは一人に決めるから意味があるわけで、
二人にあげればよい‥というものじゃない。
アメリカでも、野球人気が低迷している中で、
様々な議論があって、大いに盛り上がれば良いと思っているのだが。