尾崎紀世彦

尾崎紀世彦

私はこの人の歌がとっても好きで、湘南出身の人らしいのですが・・・

ウェスタン・カーニバルというのがあって、1968年位でしたかね、この人を知ったのはその時で、まだ売れてないときでしたね。 「また会う日まで」というのがその4年後くらいでしたかね、突然ヒットして一躍スターになったのですが。

その後、住まいが近くということもあって、行きつけの店でたまにお会いする機会があって、いつも自然体で好印象でした。 プライベートでは無器用そうな印象があって、それも、マイペースを通したような人でした。 数年前に突然亡くなられたのですが、その数日前に近くのスパーで買い物する姿を目にしたのが最後でした。

なぜ、その歌を歌うのか?と聞かれても、周りから歌うように勧められたから・・というように応えてました。 だから、オリジナルというのはなくて、全てカバーだったような気がします。 フレージングがその時々で違っていて、目いっぱい‥というタイプではなく、常に余裕がありました。

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「出会い」というのはとても大切で、その人に出会うことで人生の流れが変わってしまうこともある。 この人(モデル)に出会うことで、”真っすぐ生きる”ことを知った気がした。

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Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer