アート的には魅力あるポージングに繋がる

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このモデルさんは、バレエの素養があるので、ポージングには慣れているわけですが。 これらの画像をよく見ていると、手足の指先まで意識が行き届いていることです。 これは、あるレベル以上に体で表現することを学んだ者だけが出来ることと思います。 これから、モデルをしようと思う方がいるなら、大切なのは体の体幹への意識ではなく、むしろ、手足の指先に意識をもって行けば、アート的には魅力あるポージングに繋がると思ってよいでしょう。 

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なぜ、体幹でなく指先なのか?と言えば、体幹を意識したポージングは既成のありきたりのポージングになりがちであり、そのモデルの個性さえも奪ってしまうようなことにもなります。 私は、撮影においてはそのモデルらしさを撮りに行ってるのであり、お決まりの姿を撮ろうとは思わないのです。

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彼女にとっては初めてのヌード

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不明 のアバター

Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer

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