athlete

アスリートというタイトルにしただけで

現役のアスリートを撮ったものではありません

モデルさんが、過去にアスリートであったかどうかも確認してません

・

こういう写真はどうだろう?

こういう編集はどうだろう?と、

問いかけてます。

「作品撮り」のモデルさん募集

「作品撮り」のモデルさん募集。 経験・年齢:不問。

今までに撮影したモデルさんは、女性で、年齢18~55位まで。

プロ、アマは問いません。

また、初めての方、これから「作品撮り」をされたいと考えてる方、

「作品撮り」とまではいかなくても、被写体となることに興味のある方、歓迎 !!!

 

連絡先:teh6452@gmail.com

参考画像・・・

Facebook : https://www.facebook.com/ph.teturo.higashi
Instagram : testuro_higashi

空気感

スタジオでの撮影は、モデルと私の二人だけの空間となる

撮る側、撮られる側という違いがあるにせよ

両者の呼吸が合わないことには、良い意味での心地よさは生まれてこない

シャッター音が増すごとに、良い緊張感がどんどん増していく

素晴らしい撮影空間を共有できたことへ感謝している。

 

 

ヌードを前にして・・・

大方の男子の期待に水を差すようだが、

ヌード女性を前にして、”特別な気持ち”になることはない

フォトグラファーとはそういうものなのです

・

カメラを持てば別人になる

被写体がどう映り込んでいるのか?

そのことばかりに集中している

被写体となるヌードの美しさ、存在感など

それらをどう写し込めるか! そればかりを考えている。

踊絵師:Saori Kanda

Artist :  Saori Kanda といった方がよいのか

この画像は、臨月に入ったころ、彼女の自宅で撮影

背景などのセッティングはすべて彼女による

僕はシャッターを切るだけ

私のスタジオで撮影したこともあり、

踊絵師:Saori Kanda の会場へ出向いて撮影したこともある

・

この人には、静かにゆったりと流れる時間がある

地球時間とは異なる時間であり、

彼女を包む時空はとても心地よいものである。

 

 

青の時代 (ピカソ) (Picasso’s Blue Period)

1901~1904年 青の時代 (ピカソ) (Picasso’s Blue Period)

「ピカソは友人の死によるショックから、このような苦悩、悲哀などが作品にみられる・・」

・・・というのが、当時も今も通説となっている。

この”通説”なるものがまかり通るのは、

それを書く者も、読む者も納得できるからである

そして、あたかも真実のように語り継がれる

・

私が思うには・・

思春期の終わりを迎えるときの一過性の「切なさ・やるせなさ」ではなかったか?と、思える

・

ベートーベンの作品を語るとき、

彼が向き合ったであろう「苦悩」をセットにして語られている

様々な苦悩を乗り越えたところに作品が生まれた・・と

この通説も同様であると思われる

彼が苦悩したのは

世間と隔絶した”世界”に生きていただろうし

作品の崇高性を考えれば、現実の世界で、彼のよき理解者などいるはずもない

そこに孤独・苦悩はあったと思われる

苦悩を乗り越えた先に作品が生まれる・・というのはウソで、

創作活動こそが、唯一彼が(世間という通俗性から)解放されるときであり

喜びの時間であったに違いない

限られた時間を生きることに真に向き合えば、誰氏にも「苦悩」はある

”崇高な苦悩” なるものがあるのかどうか・・僕には分からない

ただ一つ言えることは・・

苦悩が作品を創らせる・・と言うことはなく

作品の中に苦悩が見られるというなら、それはしごく当然なことである。

・

この作品について・・・

モデルの心情を如実に写し撮ってると確信している

プライベートなことでもあるので、詳しくは書けない。