今日、8月14日、岸田首相が退任表明しましたね。 っじゃ、次の総裁を誰にするか? 自民党内では水面下で激しい”綱引き・駆け引き”が展開されそうです。
自民党議員(特に、次期選挙で当落線上にいる議員)は「自民の顔を誰にすれば選挙に勝てるか?」しか、考えてない議員が多いので、最終的には今の自民では進次郎と高市しかいないことになる。 奇人変人の類の河野じゃダメだし、石破じゃどんよりしちゃうし、知名度も含めて進次郎と高市しか見当たらないのです。
もちろん、進次郎のバックには菅さんがいるわけで、自民を二分する麻生さんには進次郎に勝てる”コマ”が見当たりません。 そこで、唯一勝負になるのが高市さんということになる。 麻生さんと高市氏がどう折り合いをつけるか?折り合いがつくのか?そのあたりが見ものですね。
いずれにしても、総裁選に立候補するには20名の推薦人が必要なので、最終的には3~5人くらいが立候補しそうです。 1回目の投票で過半数をとる議員がいればそれで決まり、過半数に届かないようであれば、上位二人の決選投票になる。 1回の投票で決まるようなら進次郎、決選投票にもつれ込むようなら高市に分があるような気がします。 また、その逆もあり得ますが。
政治家としての技量はあらゆる点において高市氏が勝っており、明日の日本を任せられるのは高市しかいないと私は思ってますが・・