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東京(首都圏)で大地震が起きる確率は30年(356日×30年≒10000日)以内に70%、南海トラフの起こる確率も同様で30年以内に70%と言われている。 ‥このことはほぼ正しそう。
では、どちらの地震も起こらない確率は、0.3(30%)×0.3(30%)=0.09(9%)・・ということは、1-0.09=0.91(91%)となり、どちらかの大地震が30年以内に起こる確率は91%ということになり、ほぼ起こると考えた方が良い。
ですから、これから30~50年の間はいつ地震があってもおかしくないと考えればよいですね。 それから、富士山などの火山の噴火も地震と連動してる可能性もありますから、もっと危機感は増すものと思われます。