私にとっての昔は兄にとっては想いなのだ

・

photo : Tomonari Fukatsu

私には年子(一つ違い)の兄がいる。

昨日から彼の綴ったエッセイを読んでいる。

・

そこには、私の70年前の”昔”とは全く違った視点で描かれた”想い”がある。

そう、私にとっての昔は兄にとっては想いなのだ。

Published by

不明 のアバター

Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer