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子供のころを思い出してみれば、ただ夢中になって楽しいことばかりをしていたわけで、何かの目的があってしていたことじゃない。 親とか周囲からは、将来のことも考えなきゃ・・みたいなことは言われた覚えはあったが、そんなことはどうでもよく、ただ、気になってくるのは異性のことぐらいで、できれば好かれたいとか‥そんなことは考えていたような気がする。
人生の意味とか目的を見つけなければならないと思いだしたのは、大学受験のころで、そこでも僕には、将来何がしたいとか何になりたいとかということはなく、当然のように、受けたい学部などというものもなく、親が進める大学に進んだだけ。 大学に入ってからアルバイトに家庭教師というのをやってみたら、受け持った子供の成績がむっちゃ上がって、”行列のできる家庭教師”になってしまって、それがそのまま仕事になって、あっという間に50年経ってしまった・・というの現在の状況・心境なのです。
こうして考えてみると、子供のころから現在に至るまでこれと言った目的などを持ち合わせたこともなく、ただ、好きなことを見つけるとひたすら夢中になってしまうのは今も昔も同じで、例えば、今夢中になっていることで写真を撮ることについても、撮ることが好きだから撮っているだけで、何のために撮っているのかとか、撮影する目的とか意味とかはほとんど考えたこともなく、それは人生についても同じで、その目的や意味などを真剣に考えたことはないような気がする。

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Traveler of Time
I love seeing her smiling and laughing.
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Me too ….
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