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このアングルで撮るって、”凄い撮影現場”になってるのかな?と想像される方もいるかもしれませんが、ぜんぜんそんなこともなくて、モデルさんもニコニコしながら、僕も普通に撮影を続けてます。 でも、画像を見えると、その”フレンドリー”な雰囲気が伝わってきませんか、何となく。 正直なところ、こんなアングルでもエレガントに美し撮れることを目指しているのですが・・

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”厳しいアングルの画像”を撮って、編集することはスリリングで楽しいことでもあります。
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涼井菜生「NEXT推しガール! 1〜5」――175ページで見る、人物表現の変化
人物写真を研究するとき、一枚の完成された写真だけを見るのではなく、さまざまな表情やポーズ、構図を連続して見ることが大切です。
「NEXT推しガール! 1〜5」は【175P完全版】というボリュームで、人物の魅力を多角的に観察できるデジタル写真集。 クリエイターにとっては、単に写真を楽しむだけでなく、「一人の人物を写真家がどのように見ているのか」を研究する素材としても興味深い一冊です。
一枚では分からない「人物の変化」を見る
人物撮影では、同じモデルでも表情や視線、身体の向きが少し変わるだけで、写真の印象は大きく変化します。
写真集を連続して見ることで、 「この表情になる前と後では、何が違うのか」、 「カメラとの距離が変わると人物の存在感はどう変化するのか」 といったことを比較できます。
クリエイターが注目したいポイント
・表情の変化と視線
・ポーズによる身体の印象
・身体の向きと重心
・カメラとの距離
・撮影する高さとアングル
・光と影の使い方
・背景と人物の配置
・画面の中の余白
・写真を並べたときのリズム
特に写真を学ぶ人にとって面白いのは、一枚一枚を見るだけでなく、前後の写真との違いを見ることです。
「なぜこちらの写真では人物が大きく見えるのか」 「なぜ同じ表情でも印象が違うのか」 「どこに視線が誘導されるのか」。 こうした疑問を持ちながら見ることで、写真集は実践的な撮影教材になります。
人物を「撮る」のではなく「観察する」
人物写真で重要なのは、モデルにポーズを作ってもらうことだけではありません。 撮影者が人物をよく観察し、その人の自然な動きや表情が現れる瞬間を見逃さないことも重要です。
長い写真集を見ることには、こうした「観察する目」を養うという意味があります。 同じ人物を何度も見ることで、最初は気づかなかった表情や身体の特徴、写真家の意図が少しずつ見えてきます。
175ページというボリュームを活かして、写真を一枚ずつ眺めるだけではなく、 「なぜこの写真がここに置かれているのか」まで考えてみる。 そんな見方をすると、人物写真の構成や撮影の考え方を学ぶことができます。
涼井菜生「【175P完全版】NEXT推しガール! 1〜5」
豊富なカットを通して、表情、視線、ポーズ、構図、光、カメラとの距離など、 人物写真を研究するためのさまざまな要素を観察できる一冊です。
2,860円
※価格・販売状況・収録内容は変更される場合があります。購入前に販売ページで最
むちゃくちゃ女やってるし・・