身体の存在感をどう写すか――山田あい写真集「むきだしの野性」

身体の存在感をどう写すか――山田あい写真集「むきだしの野性」

人物写真には、整えられた美しさだけでは捉えきれない魅力があります。
身体の動き、表情、視線、ポーズ、光、そして被写体そのものが持つ存在感。
それらをどのように一枚の画面に収めるかが、人物表現の面白さです。

【大増量】山田あい写真集「むきだしの野性」は、
タイトルからも感じられるように、人物の持つ力強さや身体性に注目して楽しみたい写真集です。

人物を撮影するクリエイターにとっては、
「モデルの身体をどのように画面の中で見せるか」という視点で見るのも興味深いでしょう。
ポーズだけではなく、身体の向きや重心、手足の配置、カメラとの距離、
光と影によって生まれる立体感などを観察してみてください。

身体は、人物写真における重要な「風景」です。
人物を撮るとき、顔や表情だけに目を向ける必要はありません。
身体全体のラインや動き、姿勢、光との関係を見ることで、
被写体の個性や存在感をより深く捉えることができます。

写真集を見る際には、
「なぜこのポーズなのか」「なぜこのアングルなのか」「光は身体をどう見せているのか」
と考えてみてください。
完成された作品を分析することは、自分自身の人物撮影を考えるうえで有効な方法の一つです。

さらに今回は大増量版
より多くのカットを比較しながら、人物の見せ方や構図を研究したいクリエイターにも注目したい一冊です。
1,980円という価格で、人物表現の参考資料として手に取りやすいのも魅力です。

【大増量】山田あい写真集「むきだしの野性」

1,980円

※価格・販売状況・収録内容等は販売ページをご確認ください。

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Tetsuro Higashi

I was born and brought up in Tokyo Japan. Now I teach mathematics . At age 20 I took up painting. I took up taking photos before 5 years. I have learned taking photos by myself . I grew up while watching ukiyo-e and have learned a lot from Sandro Botticelli , Pablo Picasso. Studying works of Rembrandt Hamensz . Van Rijn, I make up the light and shadow. * INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March Piramid Sanat Istanbul, Turkey * World Contemporary Art 2015 Nobember Piramid Sanat Istanbul, Turkey * Festival Europeen de la Photo de Nu 06 ~ 16 May 2016 Solo exposition at palais de l archeveche arles, France *2016 Photo Beijing 13~26th October *Sponsored by Tetsuya Fukui 23 February - 02 March 2019 Cafe & Bar Reverse in Ginza,Tokyo,Japan *Salon de la Photo de Paris 8th – 10th – 11th 2019 directed by Rachel Hardouin *Photo Expo Setagaya April 2020 in Galerie #1317 *Exhibition NAKED 2020 in Himeji    Produce : Akiko Shinmura      Event Organizer : Audience Aresorate December 1th ~ 14th  2020

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