撮影前の”普段の私”は、とても動揺する 

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ここでは、二人の美術モデルを載せてますが、お二人とも心身ともに健康で”絶対の不幸”の領域にはいかないと思われます。 幸福というのは相対的なもので絶対の幸せというものはなく、その在り方も様々であり、あえて、私がコメントしても意味がないので止めときます。 実はこの撮影の前に、お二人が僕の前にヌードで並び、どちらのバストが大きいか?という話になって、それを僕に尋ねてきましたが、ただ、どちらのバストも美しく、大きさなどはどうでもよいので、カメラ片手に「動じるように、素晴らしいですよ」と言ったら、お二人とも”キョトン”としてましたね。 シャッターを切り始めれば、フォトグラファーになってしまいますが、撮影前の”普段の私”でいるときは、こういう場面は、とても動揺するのですよ。

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こうして作品にすると、この作品がどうか?ということより、次への課題をすべてより優先して考える。 次は何ができるか? モデル2人と私がどのようなテーマを共有できるか? また、”実演”できるか? ”実現”できるか? 来年初頭には再度挑戦したい!

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Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer

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