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追悼「石原慎太郎」
僕は”健全な人”が好きです。 いかなる思想があろうが、宗教があろうが、まっとうな人が好きです。 先日亡くなった石原慎太郎氏はそういう意味では”健全な右翼”でした。 なかなか少ないんですよ、健全で右寄りな人。 そこで、ちょっと困ったことが起こってくるのですが、健全な右の人がいなくなると、健全な左の人の”存在定義”が難しくなる。 ”負けて良かった戦争”を語る人たちは、そもそも生い立ちが”不健全”ですからね、負けて良かったというなら、信じて亡くなった人たちは救われません(人の尊厳と真摯に向き合ってません)。 知識人、良識人、平和主義者、環境問題を語りたがる人の多くは、何重にも良い人を装った鎧を纏ってますからね、見分けにくいのです。 右左に関係なく、宗教にも関係なく、健全な人な人たちもいるのでしょうが、そもそも、健全な人たちは政治家にはなりたがらないので・・

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覆っている布は、南仏のニースで買った