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写真を撮る人には、色彩でとる人と白黒でとる人がいます。 もちろん、どちらにもこだわることなく、色彩も白黒も・・OKという人もいます。 明暗に敏感なのか?色彩で観るのか?によって人それぞれなのだと思う。 それと、先天的な眼の物理的な傾向によって、好みがあるのかもしれない。 私がものを見るとき、どちらかと言えば、色彩に敏感な眼をしているように思っている。 写真は白黒に限る‥という人がいるが、その意図するところは理解できる。 モノクロの方が、人の想像領域が広がると思われる。 観る人の視覚領域の”より広い参加”を呼び込んでいるようだ。

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「撮る瞬間」を考える――高野真央1st写真集「まおのこと、オール未公開 vol.1」
人物撮影では、同じモデルを撮影していても、シャッターを切る瞬間によって写真の表情は大きく変わります。 視線、表情、身体の向き、ポーズ、光、カメラとの距離。 ほんの少しの違いが、一枚の写真の印象を変えていきます。
【デジタル限定版】高野真央1st写真集「まおのこと、オール未公開 vol.1」は、 通常の写真集とは異なる未公開カットを楽しめるデジタル写真集です。
クリエイターの方には、単にモデルの魅力を見るだけでなく、 「この瞬間を写真家はなぜ選んだのか」という視点で一枚一枚を観察することをおすすめします。 表情やポーズだけでなく、構図、光、背景、余白、身体の配置などにも注目すると、 人物写真を撮る際のヒントが見つかります。
未公開カットには、人物撮影を考えるためのヒントがあります。
撮影では、たくさんの写真の中から最終的に作品として残す一枚を選びます。
普段とは違うカットを見ることで、表情やポーズの微妙な違い、
そして「写真家が何を見ているのか」を考えるきっかけになります。
写真集を完成された作品として鑑賞するだけでなく、人物表現の研究資料として眺めてみてください。 「自分ならどの瞬間にシャッターを切るか」と考えながら見ることで、 ポートレート撮影に対する視点も変わってくるでしょう。
2,980円で楽しめるデジタル限定版。 高野真央の人物表現をさらに見たい方はもちろん、 人物写真の構図や表情、シャッターチャンスを研究したいクリエイターにもおすすめです。
【デジタル限定版】高野真央1st写真集
まおのこと、 オール未公開 vol.1
2,980円
※価格・販売状況・収録内容等は販売ページをご確認ください。
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タブーが無くなったところから真の撮影