初めてのヌード撮影「「この人になら、自分の身体を任せても大丈夫だ」」

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「この人になら、自分の身体を任せても大丈夫だ」と思えること。撮影者が身体を性的な対象としてだけ見るのではなく、一人の人間として、その人の個性や存在感を尊重してくれること。その安心感があって初めて、モデルは余計な緊張から解放され、自分自身の身体と向き合うことができます。

そして興味深いのは、安心した瞬間から、身体の見え方そのものが変わってくることです。

完璧なプロポーションである必要はありません。若さだけが美しさでもありません。身体には、その人が生きてきた時間が刻まれています。肌の質感、骨格、姿勢、表情、手や足の動き、そして何気ない仕草。その一つひとつが、その人にしかない「個性」になります。

アートとしてのヌード写真は、そうした個性を隠すのではなく、むしろ引き出すものではないでしょうか。

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不明 のアバター

Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer

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