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河岸でヌードを撮ることの面倒さ・・
というか、厄介さ
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ロケーションに適するところには必ずと言ってよいほど
釣り人が一人二人いるんです
っで、だからと言って、どいてくださいと言えないでしょ、
「お前が別の場所に行け!」って話だし
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街道筋から河岸に降りていくわけですが
だいたい10m以上は降りますね
そこから、リュック背負って奥に入っていくわけですが
「ここはいいなぁ!」と思えるところって
釣り人にとっては”当たりの良いところ”なのでしょうか
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釣り人と私たちが同じ側に居るときは
夏場ならうっそうと茂った草がありますから
お互いに見えないし、都合が良いのですが
対岸に陣取られると丸見えになるわけです
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目瞑っててください・・と言うわけにもいかないし
昨今は、スマホ持ってるので
通報されたら?
と思うわけです(そんな野暮な釣り人はいないでしょうが)
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気になるのは、釣り人だけじゃないんです
遠くに車とか電車が通っていたり、別荘があったり
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だからと言って、
誰にも見えなくて誰も来ないような奥に入り込むと
熊はいないでしょうが、
イノシシあたりが顔を出しても不思議じゃないし
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2年くらい前になりますが
河川敷で撮ろうとしたところ
対岸にいる釣り人が帰るのを待っていたのですが
日没も迫ってきたので
モデルさんが「無視!」と言ったので
撮影を決行したこともあります。

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Around the riverbank 3