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アラサーで初ヌードになる人はどんな人たち? 特別な人はいません。 普通に、主婦、共稼ぎの女性、独身女性・・職種は、介護関係、医療関係、OL、主婦、ダンサー、インストラクター、美術モデル、フォトモデル、学校・各種学校の先生、カウンセラーなど、あらゆる職種の人たちです。 普段、体を何らかのかたちで、使うことを職業としているか、特別なケアをしてないか・・など、気にされる方はいることは分かりますが、「作品撮り」にはそれら諸条件は全く関係ありません。 それと、上手に写り込めるかどうか、ポージングが取れるどうかなども、全く関係しません。 特別な表現はいりませんから、自然体で写り込んでいただけばそれで十分です。 実際に撮影する際に、フォトグラファーの私から助言はしますが、それだけでも十分作品になります。
*被写体になることを希望する方々へ –

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池本しおり 写真集『ほんとのしおり。』――「その人らしさ」を写真にする
人物写真で大切なのは、被写体を美しく見せることだけではありません。
表情、視線、身体の動き、ポーズ、光、そして撮影者との距離。それらが組み合わさることで、写真の中に「その人らしさ」が生まれます。
池本しおりさんの写真集『ほんとのしおり。』は、人物を撮影するクリエイターにとって、「被写体の自然な魅力をどう引き出すか」を考えるきっかけになる一冊です。
◆ クリエイターの視点で見る『ほんとのしおり。』
写真を見るときは、ポーズや衣装だけではなく、視線の方向、身体のライン、カメラとの距離、光と影、背景の余白にも注目してみてください。
「なぜ、この表情を写真家は選んだのか」「なぜ、この構図では人物が自然に感じられるのか」と考えることで、一枚の写真から撮影者の意図を読み取ることができます。
「作られた表情」と「自然に生まれた表情」
人物撮影では、モデルにポーズを指示して完成された写真を作る方法もあります。一方で、会話や動きの中から生まれる一瞬の表情を捉える方法もあります。
後者では、撮影者が被写体をよく観察することが重要になります。
ほんの少し視線が動いた瞬間、身体の力が抜けた瞬間、表情が変化した瞬間――そうした微妙な変化を見つけることが、人物写真の面白さです。
写真集を「撮影の教材」として見る
写真集を見るとき、単に「きれいな写真」として眺めるだけではなく、「自分ならどう撮るか」という視点を持ってみてください。
カメラの高さ、被写体との距離、焦点距離、絞り、光の方向、背景の処理、画面の余白……。
一枚の写真から撮影方法を逆算していくことで、写真集はクリエイターにとって非常に有効な人物表現の研究資料になります。
そして「なぜ自分はこの写真に惹かれたのか」と考えることは、視覚的な好奇心を、写真表現についての知的な好奇心へと変えていくきっかけになります。
※価格・配信内容などは変更される場合があります。購入の際は販売ページで最新情報をご確認ください。
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個人が特定されては困る場合 ヌード