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背景は屏風
この画像は、初回の撮影であったが、2時間が過ぎ、お互いの信頼関係がすでに出来上がって行った時の”寛ぐモデル”を捉えている、ポージングしているところではなく。 私の撮影のほとんどがそうであるが、細かな指示は出さないし、出せる余裕もなく、モデル任せにしたいので出したくもない。 この辺の位置に腰を据えて、座った状態で自由にポーズしていきましょう‥という程度。

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新ヴィーナス・コード 237 幾何学の麗人
直線と曲線が描く、人体という美しい造形。「幾何学の麗人」。
「新ヴィーナス・コード 237 幾何学の麗人」は、 人物のシルエットや身体のラインを、ひとつの造形美として眺めたくなるデジタル写真作品です。
人体には、肩や背中、腰、脚などがつくり出すさまざまな曲線があります。 そこに光と影、ポーズ、構図が加わることで、 人物そのものがまるで幾何学的な造形作品のように見えてくることがあります。
「人体は、ひとつの風景であり、ひとつの造形である。」
人物写真や人体表現、構図やシルエットの美しさに関心のある方は、
ぜひ作品の世界を覗いてみてください。
天麻音 ひぃ ☆ 撮影の楽しさ(出会い)