Poem / Photo

Poem / Photo

詩と写真のコラボ。

詩人&モデル:Maya Inoue

詩人のMayaさんが”ひと肌脱いで”下さりまして、

モデルもしてくださいました。

Poem / Photo https://tetsurohigashi.com/poem-photo/

「我傘」

和傘

この撮影で使ってる和傘は通販で買いましたが、

1500~3000円で買えるんです。

日本製でないからだとは思いますが。 

・

今年、パリで展示会を予定してましたが、叶いませんでした。

・・で、「Web展示会」を。

「妖艶なヌード」 https://tetsurohigashi.com/%e3%80%8c%e5%a6%96%e8%89%b6…/

他人のそら似

ルックスの話でなく、音の世界にも他人のそら似というのがあって、

例えば、桑田の「月」とベートーベンの「月光」、

ラフマニノフのピアノ曲「エレジー」とか、はたまた都はるみとか、

よく聴けば、まるっきり違うのだけれど、

根っこのところで、何だかかぶってくるところがある。

・

いずれにも、何層にも重なる「苦悩」というか、

「背負った宿命というか性」というか。

・

僕は、ずっと軽く生きることに努めてきましたが、

最近、すこし重い感性にも踏み込んでみようかな・・

と、思うようになってきました。

・

写真は、ご存知の kaosu kaosu。

この人の”宿命”がいつか”形”になると良いね。

・

”悲しくも幸せでありたい”

人の存在を認識するとき、

そこには「心」を宿す「体」があり、

その場所を与える光の織り成す「背景」がある。

・

私が望むものは・・

健康な体とそこに宿る”悲しくも幸せでありたい”と願う心であり、

それらを与える日常である。

問われる”アメリカの良識”

仮想の敵を提示されると、人はまとまれる。

その敵に一致団結して戦うことに「正義」を見出し、常軌を逸する。

・

打倒トランプ・反トランプでメディアは結託しているようだ。

彼の地アメリカのみならず、この国、日本でも。

結果を待たずして勝利を言い放ち、既成事実化がまかり通る。

各国首脳人までもがバイデンに”祝辞”を送っている。

・

なぜ、このような”常軌を逸したことが”まかり通るのか?

トランプ陣営の言うような・・

選挙結果を覆すような不正があったことが証明されたら、

はたまた、最高裁に持ち込めるほどの”証拠”が提示されたら、

それによって、トランプが勝利するような事態になったら、

メディアや祝辞を送った首脳陣たちはどのような”言い訳”をするのだろう。

・

4年前の当選当初から反トランプは根強く存在する。

メディアの多くは当然のこと、共和党内でも

反トランプが少なからずいることは以前から言われていたこと。

・

なぜ、ここまでトランプは嫌われるのだろうか?

嫌われているというよりも、恐れられているのか?

”乱暴な成り上がり者”とはいえ、

この4年間で、真の愛国者であり、

(戦争嫌いな)平和主義者であることも分かってきている。

もし、トランプに勝たれると、

民主党とその支持者が唱える”アメリカの良識”が

実は、偽善であることが暴かれてしまう・・

そのことを恐れているのだろうか・・

不登校の子供たち

「不登校の子供たち」をそのまま「引きこもりの大人たち」

と置き換えてもよいが・・

・

不登校の子の多くはゲームにハマっている

ハマっているというより、逃げ込んでいると言った方が正しい

彼ら、不登校の子はゲームの中だけに”活路”を見出している

現実(日常)とは違い、友達や親への気遣いはいらないし、

乱暴をとがめられることもなく、

自ら痛みを覚えることもない。

バーチャルであるが故、汗をかかずして”大活躍”できる。

そして、彼らはゲームにハマり込み、

煩わしさを伴う現実に戻ってくることはますます難しい。

・

おおよそ20年前の不登校の子には”逃げ場”はなく、

ひとり悶々とし、引き籠り、精神を病んでいくケースを多く見てきた。

”活路”を見出せない時代であったからだろう。

ところで、昨今の不登校の子に”病む”ケースはあまり見当たらない・・

というより、本人でさえも、

(幸い?なことに)自らが病んでいるとも思っていない。

・・たとえ、ゲームの中であれ、彼らは活動的であれるからだ。

判断は難しいが、病んでいないのかもしれない。

病んでいるとすれば、外に出ない分、健康的に成長することは難しい。

・

今では、当たり前のことになったが、

電車の中では、

居眠りをしてる人以外は全員がスマホに見入っている。

ユーチューブ・ゲームにハマっているか、SNSばかり気にしている。

驚くべきことは、ほとんどの人たちが現実世界へは無関心なことだ。

”賢い大人たち”は、半分、現実に生き、半分、スマホの中に生きている。

・

不登校・引き籠りの子(人)に限らず、

現実世界から”距離”を置く人たちが多くなってきている。

スマホ・PCなどで、大抵のことは疑似体験できることであり、

あえて、リスクを冒してまで現体験する理由?はなくなった。

アニメ・漫画などでも、恋愛の疑似体験はいくらでもできる。

そこには、様々な感情や痛みさえも体験できる。

・

疑似体験は他者の創ったストーリーであり、結末も予測がつくが、

現体験では自らストーリーを創らなければならないし、

それも、相手がある以上、自分の期待通りにはいかない。

結末もなければ、生涯引きずることにもなりかねない。

・

スキンシップのないことが、体験と言えるのかどうか?

それもまた、難しい・・

・

ArtPose Duo   https://tetsurohigashi.com/artpose-duo/

新たなカテゴリー

ArtPose Duo として、新たなカテゴリーを増設します。

・

このページをご覧の方で、「Duo」で撮ってみたい方がいるなら、

ご連絡を・・。 基本、ヌードですのでそのおつもりで。

女性x女性、お母さんx子供だけ。

・

model : Megumi & Anri

複雑な関係

複雑な関係

カメラを構えれば、被写体がどうであれ、

一生懸命撮ってしまうので、どうということもない

だけど、こうして載せてみると、

モデルさん同士は(たぶん)どうということはないのでしょうが、

撮ってる僕は不思議というか、複雑というか、初体験。

・

model : Megumi & Anri

Art Pose Duo

Art Pose Duo

偶然、撮影モデルさんが2人かぶることがあって、

ほんの一時間だけ、ダブルポーズが実現。

二人は初対面でしたが、とても気が合ってる様子。

っで、実現しました。

・

model : Megumi & Anri