model : Kanako

model : Kanako

・

知的好奇心を煽れれば、それはアート。

性的好奇心だけで終わってしまえば、アート以外の何か。

・

こう言ってしまえば、簡単なことですが、

現実は、けっこうややこしい。

如何なる好奇心になるかは、観る者の「目」で決まること。

この画像を単なるヌードと観る人はそれまでの人。

”ここ”に来る人は、知的好奇心旺盛な人ばかり・・と信じたい。

凡庸な人には伝わらないので、それなら、むしろ、変態な人、歓迎・笑

model : kanako

model : kanako

・

海外でもよく知られる写真家は、数人いますね、この国で。

っで、”綱で縛る”写真を撮る人のことを

「どう思う?」と聞かれることがあって、

”性癖”が前面に出てる写真は、僕の目が拒絶するので、

それ以上見ようとしないから、

感想などもない。

「知らないから‥」としか言いようがない。

堂々としてるし、凛々しさまである

Model : Kanako

・

頭の上に手をのせているだけのポーズ

普通なら、どうでもよいポーズか、わざとらしさを感じさせるが

この人からは、そういう安易さが感じられない。

・

堂々としてるし、凛々しさまである。

model : Mone Anri

model : Mone Anri

・

こういう画像を見ていると、写真家になって良かったと思う。

見ていて嬉しい。

・

一年を通してモチベーションを保つことは難しく、

秋から暮れにかけて、展示会が集中することから、

それが過ぎたこの時期は、鬱に近い状態になる。

・

明日(未来)にやり甲斐が持てないと、今日を生きることが難しい。

・

春先から夏にかけて、3回のグループ展を東京で企画するつもりでいる。

個展ではなく、グループ展で。

秋には、EUで3カ国(3か所以上)の展示会がほぼ決まっている。

 ・・そう決めていかないと、モチベーションが保てない。

・

こうして、公開で喋ってしまう。

そうすると、やらざるを得ない状況に追い込まれる。

だから、やる。 だから、生きれる。

  ・・不自由な生き物だ、オレ。

Anri Mone

Anri Mone

・

「愛という水槽」

愛している人と居たいと思うこと

愛している人が居たいと思う人と居ること

どちらを想うか? そのどちらも想うか?

愛に大小はなくとも 大きな愛とは存在するように感じる

親のような愛 姉や兄のような愛 恋人のような愛 先生のような愛

究極は神のような愛なのか?

その中で魚のように泳いでいられたら

その愛は、私が愛す人と居ることを望んでくれるだろう

私の望むことを積極的に応援するだろう

しかし、結末が最悪なら それを知っている者なら

その愛を妨害するだろう

私は魚ではいられなくなるのか?

記憶の中に死者が増えてゆく

関わっているのは 生きた人間か?

それとも死者なのか?

魚でいられない恐怖と 一人で居る事の恐怖は似ている

愛という水槽の中で泳げないのなら 人は窒息する

涙に変えてその愛を絞り出しているだけ

愛という水槽の中の魚でいたい

そこでまた愛し愛されたい 一度きり、だから貴方と‥

・

作詞: まや★