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子供の頃から、生まれながらに備わっている色が「緑」
物心がつき、何とか手に入れようとするのは「青」
最近になって、「赤」を手に入れようとしているが、
たぶん、永遠に手に入らないのが「赤」。
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赤とは言っても、
僕の中で息づくのは朱色に近い、ちょっと暗めの赤。
それは「日本の赤」。
Anri & Yu : Duo 「日本の赤」

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子供の頃から、生まれながらに備わっている色が「緑」
物心がつき、何とか手に入れようとするのは「青」
最近になって、「赤」を手に入れようとしているが、
たぶん、永遠に手に入らないのが「赤」。
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赤とは言っても、
僕の中で息づくのは朱色に近い、ちょっと暗めの赤。
それは「日本の赤」。
Anri & Yu : Duo 「日本の赤」

model : tef
夏が過ぎて、だんだん陽が短くなり、秋が来る。
こうして今年も、一年が過ぎていく・・
僕の歳はじめはいつも秋。
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このモデルさんは、とてもアート好きで、僕とは話が合う・・
というか、僕がやたら「アートはこうじゃなきゃ・・」なんて話になる。
こういう時はいつも主観でなく客観で話をするようにしている。
「パーフェクトであろうとは思わない方が良いよ。
やり過ぎないようにしなきゃね、作品創りは観る人の参加する余地を残さないとね、
そこに、観る人の創造力を駆り立てる余地を残すんだよ」
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撮った写真を見せながら・・
「背中のスペースはそのためなんだ。
ちょっと不足かな・・くらいがちょうど良いのだよ」

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ウクライナ軍のスナイパーがロシア兵を次から次へと一撃で倒していくシーンが続く。
これは、YouTubeなのですが、こんな映像を世界中に配信してよいのだろうか?
この映像は、実写なのでしょうが、背中を見せている兵士が打っているのであれば、スコープが上下に揺れているはず。 銃身の前方を固定した状態で射撃してますね、写真家ならそのくらいのことは分かる。 スコープ内に見える2とか4とか6というのは、200,400,600(mもしくはyd)。 90m=100ydくらいなので、ほぼ同じ。 だいたい、500m先を狙撃しているようです。 まるで、ゲーム感覚で見てしまいますが、そこで狙撃され倒れていくのは、将校クラスもいるのでしょうが、ほとんどは20代の若い兵士ばかり。
僕が6年前に南仏に展示会へ出かけたころ、そこで、ロシアの若い男の子と話したことがありますが、その彼らが、今、狙撃され倒れているのでしょうね。 戦争に対する怒りとか、悲しみとか、怖さとか・・そういうのが、自分の中で素直に浮かんでこないんですね・・日常化して麻痺していくこと、自分が血の通わない冷酷な人間に成り下がっていくようだね。
「妖艶なヌード」 model : Keiko なんでここまで「妖艶」に撮れるのか、撮ってる私にも分かりません。 ひとえに、モデルの力量なのでしょうね。 私は撮らされているだけかもしれません。
上の作品群のように「妖艶さ」で勝負した作品と、下の作品のように「日本画」的なアート作品としての作品群がある。 上の場合は”生身”であり、下は”伝統美”なのでしょうか。
僕は、このモデルさんとは何度も撮影しているし、色々なことが話せる”親しい友人”でもあるので、下のような絵が撮れることはごく自然なことなのですが、上のような絵になってしまうのは、正直なところ、驚きでもあり、それも、”妖艶さ、ここに極まれり”とも思え、写真家としてこの上なく嬉しいことなのですね。
上の作品群の撮影では、50cm~1mくらいの至近距離から、モデルの上にのしかかるようにレンズを向け、シャッターを切り続けます。 たとえ、至近距離からであろうが、僕が見ているのはファインダーを透してであり、そこには”非現実の女体”が横たわっているわけです。 ただ、息遣いとか体温なども感じられ、非現実とばかりは言えない空間にもいるわけです。 ”下半身の緩い人”には、こういう撮影は勧められませんね。
このモデルさんは、元々ヌードで撮ることはなかったと記憶している。 僕が「ヌードで撮ろう! 必ず、素晴らしい作品にするから・・」と言って、説得した記憶がある。 それから、僕がこの人を撮るときはほとんどがヌードとなっている。

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変態が生まれる日
より変態であれば、より人間的であるという証なのか・・
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”この道”はどれくらい先天的な遺伝子的要因に依存するのか、
後天的な環境(経験)要因によるのか、
肉体的な痛みを伴うものとかは程度にもよるし、
演出としての精神的苦痛は快楽へ繋がる人もいる。
”本物”は物心がついたころから、その道に目覚めているらしい。
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こうして、写真家を続けているといろんな人に出会うのだが、
この女性はかなりの”本物”らしい。
ちなみに、
ボクシングジムに通い、プロレベルらしい。
背丈は僕とかわらない・・

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masochism Ayau 全くの”素人“さん