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たった今、撮影終了
原画のまま・・

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後ろ手に縛られたモデルは、身動きが取れない状況なので、紐などのデコレーションは私が全てやることになる。 私は”環境設定”を楽しめるし、モデルは縛られている”状態設定”を喜んでいる・・このような画像を観てる者には、”異常な度の過ぎた快楽”を求めているように想像するだろうが、撮影現場は、おしゃべりしながら、普通に楽しい・・
Masochism 度の過ぎた快楽

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背景にキャンバスを使うこともあれば、布を使うこともある。
手前側の布は、かなり光を透す素材でないと意味がない。
奥の布は黒を使い、手前側はレースにしている。
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ここからが難しいところで・・
上の画像は人物に直接光光が当たっているが、
下の画像では、2枚の生地の間に光が差し込むように設定している。

Masochism フォーカスポイント

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Photographer : Ayaruna インスタ:aya01060116
僕は、こういう”写真大好き感”満載な作品は大好きで、プロとかアマチュアとか、上手い下手じゃなくて、モノづくりの源泉じゃないかと思うのです。
Ayaruna さんの作品に共通していることは、”写真愛”なのです。 それは、時にはアニメのようになったり、印象派絵画の様であったりしますが、いずれにしても、”写真愛”でありながら写真らしい写真ではないのです。
写真らしくない写真というのは、写真畑の人からは”敬遠”されるところがあり、写真家として認知されることが難しいことは事実です。 それでも、色彩感というのは、持って生まれたもので、構図(アングル)とか奥行き(被写界深度)で見るのではなく、色彩優先でシャッターを切っているところを多く見かけます。 その辺のところも、既存の写真家には理解されない要因になっているのでしょうね。
Ayaruna さんには、溢れんばかりの才能があることは確かで、今後、”知られる人”になれるかどうかは、自らのポリシーを如何にして貫くか!にかかってくるのでしょう。
– Web Gallery – Ayaruna photograph 進化と変貌