”仏作って魂入れず” 撮影の難しさ・・

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トップダンサーの背中

モデルがポージングするということは、頭のてっぺんから指の先まで(モデルの)意識が行き渡っていないといけない(全身で絵にしないといけない)。 このような意識は、ダンサーや舞踊家は習慣付けられており、苦も無くやってのけるが、全身をトータルで魅せることをやったことのないモデル(被写体)はそうはいかない。 どこかが弛んだり遊んだりしてしまう。

確かに、ハイレベルなダンサーや舞踊家は絵にしやすい。 だからといって、作品にしやすいか?というと必ずしもそうではない。 ”仏作って魂入れず”みたいなことが起こってくる。 視覚的美を追求するならそれでよいが、知的好奇心を(観る者に創造させ)思い起こさせるような作品にするには不十分である(ポージングの良さだけでは、魂は感じられない)。 アートである限り、最後は心意気(魂)で勝負することが望ましい。

ところで、トータルで全身を魅せる心得のないモデルの場合、作品にするまでに時間がかかる。 才能(センス)があるモデルなら、シャッターの切れるポジションを心得るようになり、どんどん絵になり始める。 ポージングに関する既成概念がない分、より個性的かつ独創的になり、素晴らしいアート作品へ結びつく。 このブログで特集する「モデル・被写体」は(現時点において)前者と後者の例は同数くらいになる。

WBC ”間”をよむ面白さは伝わりにく

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WBC 僕の寝てる時間帯と被って睡眠不足になりました。

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世界的にみればマイナースポーツである野球が、

今回を機会により広く知られるようになったでしょう。

じゃ、野球の面白さがどれくらい伝わったかというと、

かなり疑問がある。

夢中になって魅入っていたのは年齢層が高く、

オジサンたちと一部の大谷ファン。

子供たちにとっては、試合が長すぎるし、

また、選手交代やサインのやり取りなど、

”間”をよむ面白さは伝わりにくい。

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娯楽の多様化は進み、

必ずしもメジャーでないといけないと考えることも変だね。

何であれ、一部の根強いファンがいれば良いことだから。

モノ創りの宿命なのでしょう

決勝まで来れると、正直、勝ち負けはどうでもよい

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明日のWBC日米戦・・

決勝まで来れると、正直、勝ち負けはどうでもよいと思ってる。

日本選手の戦いぶりを最後まで観られた・・それで十分なのです。

その上、メジャーの選手をたくさん観れる。

大谷が真に望んでいたもの・・を見た

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大谷が真に望んでいたもの・・

「シーズン末(9月)にひりひりするような試合をしたい」

・・このコメントは、

所属するエンゼルスが優勝圏外に決まったころのコメント。

その望み(ひりひり感)を今回のWBCの昨日の試合の中に観たような気がした。

二塁ベースでの雄たけびがそれらを何よりも物語っている。

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メジャーに行って今年で5年目となるが、

大谷のあのような姿を見ることはこれまでなかった。

彼が現在所属するエンゼルスは、

シーズン後半に入るころには、勝率5割を切り、優勝圏外となる。

そうなれば、シーズン後半は消化試合となり、

いくらホームランを打とうが、素晴らしいピッチングをしても、

自らの記録となることはあっても、野球人としての喜びには繋がらない。

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大谷が望んでいることは・・

お金や名誉、記録などではなく、

野球ファンを巻き込んで、心底野球を楽しみたい・・

そのことだけなのだろう。

大谷が真に望んでいたもの・・

こんな編集を面白いと思うのは、僕を含めてマイノリティー

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このような編集を見たら、

10人中9人は、なだか変だなぁ・・ということでスルーしてしまう。

こんな編集を面白いと思うのは、僕を含めてマイノリティーですね、きっと。

WBC準決勝 メキシコ戦

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WBC準決勝 メキシコ戦

決勝よりも準決勝の方が大事。

これはある種のパラドックスのようなもので、

準決勝で勝たないことには決勝には出れないわけで、

その意味では、今回のメキシコ戦は決勝よりも大事。

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たぶん優勝候補の筆頭は現時点では日本だろうと思う。

その理由は、投手力が他の何処のチームより上だからです。

先発と目される4投手・・

大谷、ダルブッシュ、佐々木、山本、どの投手も甲乙つけがたく

世界レベルでも超一流と思われるし、中継ぎ、抑えも含めて。

大谷が真に望んでいたもの・・