知っておきたいGoogleの脅威

知っておきたいGoogleの脅威

僕が、ソニーのαシリーズ(カメラ)を検索したとします。

その後、しつこくαシリーズのコマーシャルとαと競合するカメラの

コマーシャルが入り続けます。

それは「検索エンジン」が過去歴を記憶して

マイブームを引き起こしているわけです。

物を買わされることであればよいのですが、

ユーチューブでも同様なことが起こります。

音楽やスポーツであれば”罪”はないのですが、

社会問題や政治や経済の話となれば別問題です。

嫌韓を話題にするニュースを見れば、

それに追い打ちかけてくるようなニュースが次々と表示されるようになる。

そうすると、いつしか極端な思想に洗脳されていくようなことになる。

コロナの対処に関する問題、アメリカの差別の問題、米中対立とか、

良識的なリベラルな人たちの存在が薄れていき、

極論ばかりがまかり通り、激しい対立ばかりが放映される。

そして、また炎上するという悪循環が生じている。

メディアの在り方を論じる前に、

今の世は、”Google帝国の支配下にある”ということを

しっかり知っておきたいです。

  ・・それが分かっているから、中国はGoogleを入れませんでした。

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Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer