ラインを強調した編集

:

写真編集をするとき

僕は本能的に線を強めにする

これは、クロッキーをするときと同じ

:

線描写が命綱になってる

浮世絵士の遺伝子がそうさせるのかな・・と。

”魅惑の顔” 組み合わせの妙から生まれる

:

この人の「顔」がとても魅力的なので

”顔分析”をしてみます

:

先ずは、パーツから全体分析まで・・

眼は一重で、女性としてはかなりきつく

とてもじゃないが愛らしい目とは言えない

鼻は、これと言って存在感はない

口はと言えば、セクシーではあるが

可愛らしいとは言い難い

そして、顔の外形は卵型ではなく

男っぽく、角ばっている

:

・・こういう風に書いていくと、悪口ばかりになるが

僕はこの顔が好きだし、愛おしい

:

顔と言うのは

パーツでみれば整ってはいるが

全体の印象に魅力的な感じがしない例は多い

・・例えば、科捜研の沢口靖子とか。

ところが、この人の顔は

パーツでみれば欠点だらけなのに

とてもかっこよく魅力的なのだ

:

”組み合わせの妙”というのがあるのだろう

アンジョリーナ・ジョリーの若いころの顔を思い出せるかな?

部分的には美人とは程遠いのだが

その印象は、とっても魅力的な顔であった

ミック・ジャガーの話まですると怒られそうだから

止めておこう

:

絶妙な組み合わせ、(化学反応と言っても良いかもしれない・・)

・・から生まれる”魅惑の顔”

:

こうして、ここに載せられるのは

本人(モデル)は嫌がっていたが

僕が頼み込んで被写体となってもらったからで

僕の目に狂いはなかったね。

ON BED

ON BED

The bed is a raft
sailing the dusk of our forgetting—
sheets tangled like seaweed,
pillow a drowned moon.

Your hair left
a constellation on the linen.
I mapped it once
with my fingertips,
naming each knot:
longing, remorse,
the joke we never laughed at
but carried in silence
like a second spine.

Outside, the wind insists
on turning pages of a book
I meant to finish—
the one where two people
kiss in the middle
of a war,
then forget why
they were ever afraid.

This mattress
knows more of us
than any poem
I could write.
It does not judge.
It only sags
in the exact place
where I still
dream
of your hands.