刷り込まれた”幸せ指標”

仕事帰りにスーパーによって、50%オフになっている総菜や焼き鳥などを買い込み、アパートに帰り、缶ビルを取り出し、一杯やる・・私はアルコールはダメなので、これは私の話ではありませんが、こういうルーティーンで生きてる人って、けっこう多そうなのです。 

こういう状況を、”独り寂しく貧乏っぽい”と思えば「幸せ感」はありませんが、そこそこ健康で仕事ができて気楽でいいなぁ・・と思えば、「不幸せ感」はないわけです。 これまでにすり込まれた”幸せ指標”なるものを持ち合わせると、そこから既に不幸は始まってるようなのです。

「制度を変えれば幸せになれる」という命題

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不明 のアバター

Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer