



写真における
屏風を背景にした和装などでの色彩の整え方
























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この撮影には、偶然が重なり合って・・・
モデルができる人が2人、フォトグラファーは3人集まってフォトセッションをしようということになって、このような”絵”も撮れたということです。 男性モデルは、ニューヨークなどでも舞台などで実績のあるJunさん。 ちょっとスリリングで楽しい撮影になりました。 男性モデルが女性モデルをリードしていくスタイル(撮影)でないと成立しないことを再認識しました・・男女のDuoでは。

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スタジオ紹介*https://3stars.life/studio/

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ーーーーーーーーーーー• 撮影スタジオ「Studio of Tetsuro Higashi」:Nude Art artistic photography

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Nude Duo : Tef – Jun monochrom


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生きること 死ぬこと
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僕にとっては、「生」と「死」は対極にある。
どう生きようか?とは思っても、どう死のうか?とは、考えない。
生は現実に生きているという意味で日常であり、
当分、死にはしないだろうという意味で、死は非現実なのです。
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ところが、最近会った人に
「また会えるのはいつかな?」と尋ねたら、
サラッと、「生きていればね」と言われた。
その時、とっさに感じたのは、
生と死が隣り合わせなのかな?
その境目がはっきりしていない・・。
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最近、30歳前後でなくなっている俳優さんがいるが、
何となく、解せるような気がしてきた。
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生きていてほしい人ほど、いなくなり
そうじゃない奴ばかりが残される、
順序が違うぞぅ!


















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「ヌードは埋もれた言語」
これからの時代を生きていくには、日本語は当然として、英語、プログラム言語、会計学が必須だと言われる。 ところで、ヌードこそが埋もれてしまった言語であり、普段は認識することはないが、普遍性を伴い、誰もが無意識のうちに磨き上げてきた言語ではないでしょうか。 このブログをご覧になる方々が、どれくらい磨き上げてこられたか?が問われるような撮影になっていると良いですね・・・
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ヌード 容姿の違いは個体差でしかない

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この画像は私ではなく、Tefさんです・・
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「好き勝手に生きればこうなる!」
今年で73年間生きてきたことになる。
「ポリシー」は無理をしないこと、できれば、楽に楽しく生きること。
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どうして、このような生き方をしてきたか・・というと。
勉強は著しく後れ、コンプレックスさえ持たないほど、
”知恵遅れ”であったこと。
今、思えば、”底辺”を生きてきたことになり、
いつしか、他人と比較するようなこともなくなった。
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10歳までは、材木と小刀さえあれば一日中でもモノ作りに励んでました。
学校嫌いであり・・この頃から既に”ずる休み”の常連でした。
他の人たちと決定的に”価値観”が違ってしまったのはこの頃だったと思う。
夢とか、将来はこうなりたいとか・・という、具体性も上昇志向もなく、
ただ、ひたすら、身の回りにあるものを組み合わせて何かを作ってました。

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中学に入学したころから、”音楽”に目覚める・・
兄から譲り受けたギターを手にして、
中学卒業の頃にはエレキがどうしても欲しくなり、
「親に買ってくれ!」といったら、
「学力テストで偏差値70を超せば買ってあげる」と言われ、
当時、偏差値35の僕が死ぬ気になって勉強して、
半年後には約束通りエレキをゲットした。
それからは、ひたすら、音楽に浸ってました。
ところが、親は僕の性格が分かっており、
今度は、学力テストでどの科目でも良いから一番をとれば、
「一科目につき、一万円の賞金を出す」と提案してきた。
もちろん、賞金欲しさに猛勉して、小遣いに不自由することもなく、
無事に大学にも入れた。

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大学入学後に、家庭教師のアルバイトを始めた。
教えた子の成績が奇跡的な上がりを見せ、
いつしか、”行列のできる家庭教師”になっていた。
今は、その延長で子供に勉強を教える仕事している。
今の仕事を続けてきた理由は、ただ一つ、仕事する時間が短いこと。
他人と関わることもなく、自分勝手にどのようにもなること。
したがって、ストレスもなく、”自由時間”が多くとれること。
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今年で、55年目になるが、就労時間が短い分だけ収入も少なく、
これから先、10年は仕事しないことには生活できない・・という、
きつい状況になっている・・・自業自得。

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年齢のせいか、持病の神経症もなりを潜めているし、
幸運なことに、体の健康にも問題ない。
子供時代に、賞金欲しさに勉強したことはあっても、
地位や名誉のために頑張った記憶はない。
好きなことを好きなようにやって来たというだけで、
そもそも、努力して生きたことがない。

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だから、通ってくる子供たちに「頑張れ!」と言うことはないし、
どのタイミングで背中を押してあげれば、面白い人生を始められるか?
そのタイミングをじっと観察しているだけ・・
割合で言えば、40%は著しい効果があり、
また、40%はやや効果あり、
残りの20%は全く効果なく、むしろ、より状況が悪くなる例もある。
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親として、子育てに関わっている方々へ・・
「あなたの理想とする型に子供をハメようとしないでください」
礼儀正しいが”覇気のない”、たぶん、”やる気の失せた人間”に育ちます。
”放任主義が良い”という人がいるのも、この辺りに根拠があります。
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もともと、人前に出たり、目立つことが嫌いで、
50歳から始めた絵画を人前に出したこともなく、
写真もFBに載せてページを埋めていただけのこと・・
幸運にも、”発掘”されて人前に晒されることになるが、
今は亡き父親の墓前に
「元気にやっているから・・」という報告のために創作を続けており、
モデルとの間に”共感”を得ることにもなっている。
プロフィールにどこどこに出展などを書いているのは、
モデルをされる方々の信用を得るためであり、僕の名誉のためではありません。