Moonflower 究極の美を追うモデル

Moonflower    model : Yuugao 夕顔    

モデル依頼は ・・・ インスタ:yuugao0103   note : 夕顔  

今回の撮影のテーマは「スタイリッシュ」でした。 まあ、カッコ良く撮ろうということ。 

前回の撮影時では明らかに僕の方が背が高かった。 今回、背比べしたら、ほぼ同じでした。 次回は見下ろされるのだろうか・・

背は同じだが、体重はずいぶん違う。 僕は、178cm、77kg。 体重を聞いたら、思っていたよりずっと軽かった。「 えっ!」て驚いたら叱られた。

この人は、セルフィーで写真集を出している。 なかなか味のある「作品群」で、僕の写真は”乱暴”だが、この人のは”正統派”なのだろう。 将来、良い写真家になるのだろう、きっと。

この人には、他の人にはない特別な(人を)引き寄せるような力がある。 著名な写真家とも懇意にしてもらっているようだし、私もつい応援したくなってしまう。

その特別な力だけど、一生懸命生きようとしている・・それが伝わってくる、純粋で打算がないことは、一目見れば分かる。 人徳というか、最初から得をしている。 でも、一般社会では”不器用な人”なのでしょうね。

インスタなどではいわゆる”軽い写真”が溢れてますね。 それらの多くは”消費文化”の一端を担った、時が過ぎれば消えていく文化(写真)なのだと認識してます。 

この画像、インスタで300(いいね!)超え、力感のある画像は人気があるね。

もちろん、ここではそのような消費文化的な画像は扱ってませんし、そういう撮影もしません。 また、グラビア的な性的にだけ訴えてくるような画像も載せてません。 

では、アートとしてのヌードまたはそれに近い画像と、消費文化的な画像またはグラビ画像とはどこが違うのか? その違いははっきりしませんし、はっきり区別できるものでもありません。

他のページでも書いてますが、”魅せても媚びるな!”という気概がアート的な作品の基盤を成します。 魅せなければ人の目には留まりませんし、媚びたものは確かに可愛くエロティックでもありますが、人の心には残りませんし、作品としてのレベルには至りません。

ベネチアン・マスクをして撮影したのはよいが、モデルさんの区別が難しくなった。 撮影した僕がそうなのだから、観てる人はもっと難しいのだろう。

このページは全て Yuugao さんですよ。

この日は、4時間で4600ショットになった。 撮影したその日の深夜にはすべての画像に眼を通し、その中から30枚位をセレクトして、編集してここに載せている。 その間、およそ4時間くらいですかね、したがって、丁寧なレタッチ(編集)はほとんどしてません。 

この画像だけは、他とは違って、かっちりしているものがある。 レンピッカの絵画のようだ。

モデル依頼 ・・・ インスタ:yuugao0103  note : 夕顔