Waka : 自分が変われば済むことなのに・・

これから書くことは、このモデルさんの”人生・生き方”とは無縁です。 一般論で書いてます。

恋人関係でも夫婦関係でも、自分が変われば済むことなのに、自分を変えることが出来ず、その関係を壊してしまうことがある(・・このことは、自分にとっても相手にとっても相互に起こりうる)。 このことは、組織の属しているときも同じで、相手は多勢なのだから変えられないことは分かっているので、自分が変わらなけばならない状況を知るとストレスにはなるし、その組織内での居場所がないようで、孤立感さえ味わう。

世の中、自分を替えられない人はけっこう多い。 そのような人を”頑固な人”と皆は呼ぶが、本人にはその自覚がないことも多い。 そこで・・・人はなぜ頑なに自分を通そうとするのか?譲ろうとしなのか?を考えてみよう・・

自分を変えると自分が壊れてしまうのではないか?と内心、恐れているケースが多い。 また、歳をとれば、今更変わるには面倒だ・・という意識が働くし、60年以上も生きれば、自らの思考を書き換えることは大変な労力を必要とする・・だから、所詮、無理。 お年寄りの頑固・意固地は仕方ないとしても、若い人たちの頑固は自分のためのも、再度考えてみる必要がある。

若い人が変われないのは、自分に自信がないケースが多く、自我が確立してないこともあって、人(自分)が変わったり譲ったりすれば、自分が壊れてしまうのではないか?という恐れからだと思われる。 とりあえず、一歩引いて相手の言うこと(言い分)をちゃんと聞く気持ちが必要。

それでも、どうしても譲れないこと、変えられない自分が在るなら、それこそ”自我”というものであり、自分がこれから”生きていく真実”と思ってよいように思う。

私は若いころから頑なに自分を通して、勝手に生きてきた人間なので、自戒も込めて、書いてみました。