Waka : 世界観が人間関係の中だけ・・ 

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世界観が人間関係の中だけになっているのであれば、その時点でその人はほとんど病んでることになります。

恋愛とか友人のこととか、夫婦関係とか、親子問題とか、社内の上下関係の中のトラブルとか、はたまた、SNS上のこととか・・これらは全て”人間関係”の中のことです。 

悩んでる人からの相談も多く受けますし、私も人間関係において少なからず悩まされます。 ですから、相談してくる人も私もけっこう病んでることになります。 だから、病んでいく過程も気持ちもだいたい理解できます。 

「夜空の星を見てごらん・・この途方もないような大きな宇宙の中にあって・・人がどんなに小さな存在であって・・」とかという”神秘的な話”じゃなくて、そもそも、人は自然の中のたくさんの植物や動物の中の”一種族”でしかないわけで、世界観を人間社会という狭い枠に閉じ込めないで、自然という当たり前の枠の中に戻してやれば良いと思うわけです。 だから、自然があって、その後に人間社会が出来たのです。 

悩みとか病んでしまうこととか、それは人間の免疫機能と似ているところがあって、(限られた枠内の)ある一定量を超えるとアレルギーとして出て来てしまうわけで、その枠(世界観)を広げてやれば、許容量も大きくなり、悩みはあっても、病むことには至らないですむわけです。

アレルギーに関して、現時点での医療では、受け皿としての枠を広げることはできませんが、心(精神)の枠は広げることが出来ます。