Traveler of Time 僕の撮る女性ヌード

先日Gメールにて、僕の撮る女性ヌードがとっても気に入ってるそうで、今年、東京の大学へ合格できたので、是非、撮影する際の”助手”にしてほしいという女性がいて・・。 僕の撮る女性ヌードは男性よりもむしろ女性に人気があることは分かってましたが、まだ18歳の女性が僕にカメラを習いたい・・というのは、嬉しいが、ちょっと驚き。 普段の僕は、教えることが仕事でもあるが、こと、カメラとなると話は別で、教えたこともなければ教わったこともないので、どのように”対処”したらよいのか、躊躇ってしまう。 とはいえ、アートにはたぶん”胆”と思われるものがあって、それをどう伝えるかが難しい。 逆に、”媚が入らないもの”であれば、どう撮ろうが好きに撮れば良いと思うのです。 社会の中で生きていれば、必ずどこかで”媚びてる自分”と向き合うことになりますから、だからこそ、写真というアングルの中だけは、媚ちゃダメなんですね。 上質な商業写真というのは、ニーズに応えてはいるが、だからといって、ユーザーに媚びているわけでもなく、ディオールやシャネルのショーウィンドウなどを見ていると、ある意味、ユーザーを突き放してはいるが、それがブランドイメージとしては良いのでしょうね。 

Traveler of Time 89

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