Maki : 恣意的でもなく意図的でもない・・

このモデルにおけるポージングとは、恣意的でもなく、それだからといって、意図的でもない。 ただわがままにポージングしているわけでもなく、何かの視覚的写り込みおける何かの目的があってポージングしているわけでもない。 では、何が(彼女の)ポージングを形ぐくっているのか・・私の想像するところでは、彼女が過って抱えたトラウマとの葛藤を”絵”にすることによって、撮影の瞬間だけでも解放されていたいという欲求と解釈すれば、辻褄が合うように思うのだが・・ただ、そのことを本人(モデル)に確認したことはない。 撮影の現場というのは、概して”そのような踏み込んだ話題”にはならないものなのです。 お茶しながら、楽しく‥ということが多いものです。

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