Maki: 世界を二分する対立軸 ナショナリズム

世界を二分する(一方の)対立軸でもある「ナショナリズム」について・・ 

国家主義、民族主義、国粋主義、愛国主義などとも解釈されてますが、ここでは、現在の国際社会を二分する(一方の)対立軸となっているナショナリズムについて、私の捉え方を記していこうと思います。 

現存する政治家の中では、その傾向を顕著に見せているのが、トランプとプーチンです。 彼らは共にキリスト教徒で愛国者です。 したがって、アメリカとロシアとはいえ、本質的には”相性”は良いのです。 前者がバックボーンとしているのは合衆国兼法であり、後者はソ連邦から失われたロシア民族の誇りを取り戻すことに政治生命をかけてます。 その支持者は、宗教色の強い、高学歴ではないが多くの庶民です。 決してプーチンを擁護するつもりはないが、ウクライナのロシア側の定住する(ウクライナのネオナチ組織・アゾフ大隊によって虐待されている)ロシア人の救出を試みて、国境を越えて(侵略)いるわけです。 

この国、日本では・・・自民党内であれば、安倍元首相、高市政調会長などが保守(ナショナリスト)で、現政権の岸田首相はブローバリストと言えると思います。 したがって、自民党内に”世界の対立軸”が存在するともなります。 憲法第9条をバイブルのように信じ、(自衛隊の存続は認めるが)非武装中立を唱えている政党・知識人・良識人を装う人たちも多くいますが、今回のロシアのウクライナ侵略によって、彼らの”幻想”も崩れ去ったことでしょう。 アメリカの核の傘の下にあることは現実ですが、核シェアリングとなると、国内に核を持ち込むこととなり、自民党内でも”タブーへの挑戦”のようなことになり、議論にもしないようなアホなことは起こっているようですが、民主国家を名乗るなら、重要案件に関してはしっかりした議論をしてもらいたいものです。 私個人の発想ですが・・国内に核を持ち込むことに抵抗があるのなら、21隻ある潜水艦に搭載すれば良いとだと思います。 我が国へ手出しをすれば、あなたの国も滅びますよ!と宣言しておくことが、戦争抑止の最善の手段だと思いますが。 また、自国の技術だけで大陸間弾道弾(ミサイル)をつくれるのは、アメリカ、ロシアを除けばわが国だけであることも知っておきましょう。 

Maki: 世界を二分する対立軸 グローバリズム

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