Istanbul

Taksim in Istanbul

僕は、正直なところ、観光には興味がなくて

だから、名所と言われるような処に行かないし

この時は、World Expo in Istanbul – Naked に招待されてて

その会場に向かうときのワンショット

イスタンブールには名所の多い旧市街と、ここTaksimのような新市街があって

ギャラリーのガイドが名所をあちこち案内してくれたけど、つまらなくて・・

この場所は丘の上に位置していて、周辺は低くなっていく

低地になっていくほど、怪しく危ない場所になる、スラム化していく

そういうところでなら写真を撮りたいと思うのですが、ガイドに断られた

ボディーガードも兼ねているような体格のいい彼らでも、危なくて入っていけないそうで・・

それで、かれらには伝えず、独りで下りて行ったが、ヤバイ感ヒシヒシで・・

昼間から暇しているヤバい連中がたむろしているような街路を潜り抜けていく

カメラ(高級品)を取り出すこと自体がヤバくて、結局、写真も撮れませんでした。

私が泊っていたホテルの近所で・・ホテル内で食べるためのパンや果物を買うのだが、お釣りが帰ってこない。 英語でそのことを伝えても、分からないふりをされ、それ以来、ギリギリの小銭で払うようにした。

私は観光のことには疎いのでここがどのような名称なのか、忘れてしまった。 地下が水槽のようになっている。

世界中どこへ行っても、子供たちは可愛い!

街路

路面電車が通っている。 日本の電車とほとんど同じに見える。 確か、海峡をくぐる地下鉄は日本の技術であった気がするが・・

1453年、オスマントルコ・アタチュルクが東ローマ帝国を滅ぼしたときの城壁。

城壁跡

とにかく、一日中車が混んでいる。 6年前ではあるが、ディーゼル車が多く空気が良くない。

ヨーロッパでもそうであるが、雑貨屋さんとか文房具屋さんが見つけれない。 梱包をしている業者の前を通ったら、ガムテープを使っているので、それを分けてほしい‥と伝えたら、「あなたは日本人だろ、これをそのまま持って行け」と言われた。 親日国であることは知っていたが、中国人を敵視することはそれまで知らなかった。 当時から、ウイグルの問題はトルコ人には、深刻なことであると聞いた。 彼らには、日本人と中国人の区別はしっかりついていると言っていたが、私にはその区別はつかない。

ガムテープを一本いただいた梱包屋さんには翌日、果物を下げてお礼に行ったのだが、両手いっぱいに提げていった果物であったが、途中、難民の親子が何組もおり、配りながら歩いていたら、梱包屋さんに着いた時には、オレンジが5個ほどしか残っていなかった。

ギャラr-スタッフの一人。 ここにいる犬たちはほとんど首輪を付けていない。 そこそこ大型犬が普通に街中を歩いている。 7日間ほど滞在したが、危険と思しき犬は見たことはなかった。 人と犬との分け隔てはない。

スタッフの一人、若き日のジョージ・ハリスンのようだ。

ここはイスラム圏ではあるが、特に戒律などもなく、肉を食べるし酒も飲む。

イスタンブールはヨーロッパ大陸側にあり、旧市街は首都であるアンカラがあるアジア大陸側にあるという言い方をしていた。 私からすれば、アジアではなく、中近東だと思うが。

観光地でもあり、不思議な綺麗さがある。 一見呑気に見えるが、要所には小銃を構えた民兵が見張りを続けている。 この時すでに、テロの脅威は日常的にあったようだ。

観光客も多く、お土産屋さんも立ち並ぶ。

スタッフの一人、今でもFBで繋がっている。

ここはギャラリーの中ではあるが、一階と二階のギャラリースペースを犬は自由に歩き回っている。 この犬の眼を見ても分かるように、犬と人の信頼関係はこの上ない。

こういう出店のような所では、美味しいのだろうが、買って食べる気はしない。

アスファルトで舗装されているところと石畳のようになっているところがあり、石畳のエリアでは風が吹くと砂ぼこりが舞う。 気候的には日本とそう変わらないが、地中海性気候でもあり、街は埃っぽいが湿度に関しては心地よい。

私が滞在していたところは、丘の上にあり、丘から下に下がるとスラム化することもあり、低地では危険なエリアでもある。 スラム街を案内してほしいとギャラリースタッフに伝えたが、我々でさえ、危険で入る気がしないと断られた。 この撮影は6年前であり、今はもっと難民が増え、環境が悪化していることは十分想像できる。 ちなみに、食事は、前評判では美味しいと聞いていたが、期待外れであった。 私の入ったレストランのレベルに因るのか・・