Kaosu : いいよどうせ死ぬし。が口癖で

The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes, but in having new eyes.

- Marcel Proust(マルセル・プルースト) -

 
真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。

by wiki

いいよどうせ死ぬし。が口癖で
プライドなんて物もなく なんかいつもギリギリ台風の中にいて
危なっかしい所から カオスという名で活動する様になり

何でもかんでもやってみてたけど
それって実は自分がある様で 全く何も無くて
今まで本当に最近まで クソダサい生き方をしていました。

あんたは写真写りが悪いからね。 隣を歩かないで欲しい。
モデル体系の妹の方が実際に可愛くて 
周りからも失敗した方。 みたいな言われ方をしていて
せいぜい下の中だし (それは自分の評価として)
そこら中に可愛くて綺麗な人がいる。

時々撮られる事もあるが
どうせ物珍しい見世物小屋みたいな感覚だろうなっていう内心で予防線張ったりして。
(今は違うって分かる)

どーせなら化け物レベルの近寄りがたい雰囲気を出してやろう。
傷つかないなら、ひとりでいい。

みたいな割り切り方で 突き進んできましたが 
馬鹿者してましたね。

加工で過去も未来も 自分の顔も全てが変われば良いけど そうも簡単な事じゃ無い。

いつまでも周りに無理をするなと 言われない程度に
ダサくない生き方をしたいなと。

色々思い出したので残しておきます。

今月からまた枠に囚われる事の無い様な色々をやります。

そしてほんとに
希少な仲良くしてくれる人達ありがと。


Essay : Kaosu Kaosu

耐え忍ぶみたいなものが 美徳になっているけど
耐えられなくたって壊れるくらいなら 忍ばなくたって良いだろう。
1人で蹲って閉じ込めてしまう 言葉にならない色んなズタズタな感情を
真夜中の道路のど真ん中で燃焼させる。
燃え切らなかった 残ってどうしようもない 屑みたいな感情で 眩し過ぎる朝を迎えるんだ。
一度壊れたものは どうも歪な形で元には戻らない。
何か足りないけど 何が足りていないのか分からない。
そうやって子供の頃に持っていた感情が どんどん歪になってくのが 多分大人になるってこと。



Essay & model : Kaosu Kaosu