Art-Pose Duo Anri & Yu 自由と不自由、どちらを担保する

自由と不自由、どちらを担保するか・・

「能力主義」言いかえれば資本主義と言われる・・過酷な競争社会ではあるが、”自由”が担保できる社会を良しとするか、(キューバを例にとれば)国家の管理下に置かれ”不自由”ではあるが、富の格差はさほどない社会を良しとするか・・の選択になる。 ただし、現在の中国では、10%の優遇された民と90%の奴隷同然な民がおり、その上、”不自由”も強いられている。  

若者の多くは、過酷な競争社会が生む”歪”を何とか解消できないか?と考えることは必然なのでしょう。 そこで、マルクス主義が掲げる共産主義という”ユートピア”に魅かれる。 困ったことに、人間の価値観は25歳位までに決まってしまうと考えられているので、若いころにこの幻想(共産主義思想)に染まってしまうと生涯抜けきれないでいるケースが多い。 この状況は日本だけでなく、アメリカではより深刻な状況です(日本では10%の人たちに富が集中してますが、アメリカでは3%に集中している)。 民主党支持者の中でも左派は、上に挙げた”幻想”に染まりつつあるとも言われてます。 

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