Keiko Ollivier 写真集

「妖艶なヌード」 model : Keiko Ollivier   なんでここまで「妖艶」に撮れるのか、撮ってる私にも分かりません。 ひとえに、モデルの力量なのでしょうね。 私は撮らされているだけかもしれません。  

上の作品群のように「妖艶さ」で勝負した作品と、下の作品のように「日本画」的なアート作品としての作品群がある。 上の場合は”生身”であり、下は”伝統美”なのでしょうか。

僕は、このモデルさんとは何度も撮影しているし、色々なことが話せる”親しい友人”でもあるので、下のような絵が撮れることはごく自然なことなのですが、上のような絵になってしまうのは、正直なところ、驚きでもあり、それも、”妖艶さ、ここに極まれり”とも思え、写真家としてこの上なく嬉しいことなのですね。

上の作品群の撮影では、50cm~1mくらいの至近距離から、モデルの上にのしかかるようにレンズを向け、シャッターを切り続けます。 たとえ、至近距離からであろうが、僕が見ているのはファインダーを透してであり、そこには”非現実の女体”が横たわっているわけです。 ただ、息遣いとか体温なども感じられ、非現実とばかりは言えない空間にもいるわけです。 ”下半身の緩い人”には、こういう撮影は勧められませんね。

このモデルさんは、元々ヌードで撮ることはなかったと記憶している。 僕が「ヌードで撮ろう! 必ず、素晴らしい作品にするから・・」と言って、説得した記憶がある。 それから、僕がこの人を撮るときはほとんどがヌードとなっている。 

投稿者:

Tetsuro Higashi

I was born and brought up in Tokyo Japan. Now I teach mathematics . At age 20 I took up painting. I took up taking photos before 5 years. I have learned taking photos by myself . I grew up while watching ukiyo-e and have learned a lot from Sandro Botticelli , Pablo Picasso. Studying works of Rembrandt Hamensz . Van Rijn, I make up the light and shadow. * INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March Piramid Sanat Istanbul, Turkey * World Contemporary Art 2015 Nobember Piramid Sanat Istanbul, Turkey * Festival Europeen de la Photo de Nu 06 ~ 16 May 2016 Solo exposition at palais de l archeveche arles, France *2016 Photo Beijing 13~26th October *Sponsored by Tetsuya Fukui 23 February - 02 March 2019 Cafe & Bar Reverse in Ginza,Tokyo,Japan *Salon de la Photo de Paris 8th – 10th – 11th 2019 directed by Rachel Hardouin *Photo Expo Setagaya April 2020 in Galerie #1317 *Exhibition NAKED 2020 in Himeji    Produce : Akiko Shinmura      Event Organizer : Audience Aresorate December 1th ~ 14th  2020